戯言日記

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2005年9月1日(木) 

今日から9月。小・中・高校生は新学期ですね。
みんな、宿題はちゃんとやったかな?
僕が学生の頃? 勿論、大丈夫だったさ。
9月1日に皆のを写していたからね!!(←アウト)

さて、しつこいようですが、今日から新学期。
ですが、社会人になって10数年、もうそんな感覚は薄れてきちゃってるんですよね。
なので、家を出てから、どうも車の流れが悪いような気がする……と思ってたら、今日から交通整理のおまわりさんが復活してるのを忘れてたんですね(^^;
道理でノロノロな筈だよ。
ま、かなり余裕を持って出発してますから、その程度で即遅刻に繋がるような事は無いんですがね。
中には思わぬ渋滞で予定が狂ったのか、焦って飛ばしてくる愚かなドライバーも少なからず居る訳で。
出発時間には、いつも余裕を持つように心掛けたいものですね。

2005年9月2日(金) 

明日いよいよ、カミさんが娘を連れて帰ってくる〜♪

……って、ここだけ読むと、奥さんに逃げられてたみたいに見えちゃいますね(^^;

しかし、この一ヶ月あまりのカミさんの不在期間……長かった〜!!
そりゃあね、たまには独りで過ごす夜も悪くないなぁ、と思いましたよ。最初のうちは。
でも、隣に居るべき人が居ない……自分の家なのに。
帰ってきても、いつもなら明かりが灯っているこの部屋が、朝私が出ていった時のままになっている。
それが、こんなに寂しい物だとは思いませんでしたからねぇ。

それも、今夜で終わり!!
明日からはまた、見慣れた顔がすぐそこにある。
しかも、生まれたばかりの愛娘を連れて帰ってくるのだ。こんなに嬉しい事はない!!
ただ、長男だけは……娘を伴っての生活に慣れるまで、もう暫く実家に預ける事になっています。
早く、新しいメンバーを加えた「綾丸ファミリー」が勢揃いする日が来ないかな。

2005年9月3日(土) 

カミさんが、娘を連れて帰ってきました♪

……って、くどいようですが、別に女房子供に逃げられていた訳ではありません(^^;
出産直後の体調回復までの間、実家の方で静養していただけです。誤解の無いように。

さて、約1ヶ月ぶりに帰ってきた彼女。
久しぶりに長距離(と言っても1時間程度ですが)のドライブで疲れたのか、精彩がありません。
これは、早く休ませて上げなきゃ……ま、掃除もちゃんとやってたし、すぐに寛げるだろう。
そう思ってました。

ですが、ドアを開けてざっと家の中を見回して、彼女の口から出てきた第一声は……

「ん〜、やっぱ男独りで留守番してると荒れちゃうわね。ま、この程度だったら1日2日あれば修復できるわ。ご苦労様。後は私がやるわ」
でした。

……だ、駄目っすか(;つД`)
一応人並みに、掃除や洗濯は出来るつもりだったんだけど……主婦道、奥が深いぜ!!

……ま、そんなわけで、ひとまずは通常通りの「日常」が戻ってきました。
後は、私の実家に預けている息子が帰ってくれば、晴れて「綾丸ファミリー」勢揃いです。

で、私は……妻の不在をキチンと守れるよう、家事修行のやり直しです(;つД`)

2005年9月4日(日) 

久しぶりの、夫婦揃っての日常。
朝起きて、キッチンに行くと自分の分の朝食が出来ている。
今までは、ごく当たり前のように感じてましたが……こんなに有難いものだったとは。
改めて感動すると同時に、妻への感謝の気持ちを新たにしましたね(^^)

で、食料品を買い込みに、近所のスーパーへ。
いやぁ……生後一ヶ月に満たない赤ん坊連れてると、目立つ目立つ(^^;
特に、ご年配の方々に大もて。中には「抱っこさせてくれ」と仰る方も居たりして、もう大変(^^;
有難いんだけど、いちいち相手にしていたのでは買い物が進まないし、第一娘に負担をかけてしまうので、適当なところでお茶を濁して退散。
おかげさまで、いつもの数倍の時間が掛かりました(^^;

で、夕食。
実家に居る間、「珍味」の類を全く食べてなくて、もうたまらなく珍味が食べたいと言うカミさんのために私が選んだのは「豚足」。コラーゲンたっぷりで美容にも良く、血管を丈夫にして動脈硬化を防ぐ効能があることで有名な食品。
カミさんも私も、これが結構好物だったりします。
で、それを美味しく頂いていた時の事。
口の奥の方から「がりっ!」と言う、いやな歯ごたえと音。この感覚には、いやと言うほど覚えがある。
とりあえず、痛みが無いことを確認。そして、舌先で口の裏側を嘗め回し、歯が全部揃っている事を確認。どうやら、歯が折れたり、差し歯が取れたりした訳ではなさそうだ。
では、考えられることは一つ……そう、昔治療した歯の、銀冠が取れたのだ。
まぁた厄介な事になったな……固定用のセメントが残っているから痛くは無いけど、その歯に食べかすが詰まって具合が悪いし、いつそのセメントが剥がれるかと思うと気が気ではない。
仕方が無い、明日早速、歯医者に行く事にしよう。
治療痕の内部で、更に虫歯が進行していたのでなければいいのだが……(^^;

2005年9月5日(月) 

あちゃ〜……案の定、虫歯でしたよ。
銀冠の下側から食われたので、気が付かなかったんですね。
早速 歯医者さんにアポ無しで飛び込んで、即、治療。
でも、銀歯は作成に1週間ほど掛かるので、暫くは仮設のセメントで我慢です。
その間、あまり固い物とか食べられないのが辛いなぁ。

台風。西日本は今、大変な事になってるみたいですね。
関東もその余波と言うか……無傷ではないですね。ま、シーズン真っ盛りだからしょうがないけど。
電線とか切れたら、私ら大忙しですからねぇ……程々にしていただきたいですね(^^;

2005年9月6日(火) 

会社で、新しいユニフォームの採寸がありました……夏服の。
ま、それはいいんですけどね。
私の採寸を、どうしてN美嬢(職場の女性です)がやるんだ? セクハラじゃねーの?(とか言ってみる)
で、メジャーを腰に当てられた瞬間、無意識に息を吐いてしまう私。
普段から腹式呼吸法で呼吸してるので、息を吐くと腹が思いっきりへっこむんですよ。

「……はい、ズルしないでね〜」

……ズルじゃないやい(;つД`) 癖なんだい!!
大体、ズルする必要があるほど太っちゃ……あ……あれ?
…………か、確実にワンサイズあがっとる(滝汗)
マジでヤバイな、これは。電車通勤でなくなってから、不安はあったけど……まさかこれ程とはな。
という訳で、真面目にダイエットなど画策してみる。
とはいえ……ウォーキングぐらいしか出来ないよなぁ、この状況では(^^;

2005年9月7日(水) 

遅れ馳せながら、私どもの住む埼玉にも、台風の余波がやって来ました。
とは言っても、普段よりちょっと強い雨と風が吹き荒れる程度で、たいした事はなかったんですが。
ま、通学中の女子高生のスカートが殆どその役をなして無かったりとか、可愛らしいハプニングはあったものの、全ては順調に行ってました……昼までは。

風が強かったため、正面玄関の鍵を閉め、ドアを閉鎖しておりましたが……昼飯の出前を持ってきた
蕎麦屋のおっちゃんがやって来るのが見えたので、正面玄関の鍵を開けて待つことにしました。
少しの間なら、ドアを押さえとけば……そう思ってたんです……が!!
その瞬間、狙い済ましたように、今までとは比較にならないくらいの突風が!!
「あっ!!」と思った時には既に遅し。
私の手を離れたドアは思いっきり壁に叩きつけられ、枠に嵌っていた曇りガラスは見事に四散し、一気に見通しのいいドアに……じゃなくて!
防風壁を失った出入り口からは容赦なく風が進入し、事務所内の書類を弄びます。
う、うぎゃあぁぁぁ〜!! なんて事を……(T▽T)

とにかく、呆然と突っ立ってる蕎麦屋のおっちゃんから出前を奪い取り、代金を手渡して退散してもらい、ドア代わりに戸板サイズの敷板を装着、出入り口の応急処置を施したあと、私は外で四散したガラスの処理、N美嬢には散乱した書類の回収をお願いして、事後処置に入る。
……帰ってきた皆には吊るし上げを喰らうし、ガラス片で指は怪我するし……散々でした。
ドアの修理は明日以降になるのか……それまではシャッター開けられんな、みっともなくて(^^;

2005年9月8日(木) 

昨日ぶっ壊れた、会社のドアが直りました。
ってか、風が吹いたぐらいでパカパカ開いちまうドアもどうかと思う。
いっそ、フレームごと取り替えて欲しかったな。ちゃんとノブが付いてて、カチャッと閉まる普通のドアに。

さて、今日はうちの社長のお話。

社長にコーヒー淹れてくれと頼まれたので、コポコポとドリップで淹れておりました。
ですが、「あ〜、やっぱり今日は暑いよね。アイスコーヒーに出来るかな?」と、注文が途中で変わりました。
氷を入れて無理矢理冷やすのは簡単だが、それだと薄まってしまう。
どうしよう? と考えていると、
「いいよ、これをこうすれば、すぐにアイスコーヒーになるでしょ」
といって社長、淹れたてのコーヒーを冷凍庫に入れてしまいました(^^;
……ま、まぁ、本人がそれでいいのならば、私がとやかく言うべきではあるまい。
そう思って、暫しそのコーヒーは放置されることになりました。

……そう、放置されてしまったのです……一時間ほど。

見事にカチコチに固まった(元)コーヒーを見て、社長。
「うん、大丈夫。湯煎して溶かそう」
と言い出しました。
……えぇ、本人が望むなら……私は突っ込みませんとも。

で、社長、湯煎をするためにボウルにお湯を入れ、そこにコーヒーを入れ……流し台に安置しました。
熱湯でやってしまうとまた温くなっちゃうかも、という事で少しぬる目のお湯で。

折り悪く、社長宛の電話が掛かってきて、社長は自室に帰ってしまいました。
そこに帰ってきたのが、我らがアイドルN美嬢。
流し台の中を一瞥して、
「あー、誰よ、飲みかけのコーヒーそのまんま捨てたやつはぁ」

……え!? ……ちょ、ちょっと待てーーーーーーーーーーーー!!

……ジャ〜〜〜〜〜〜〜〜…………

哀れ、社長のコーヒーの上に容赦なく降り注ぐ水道水のシャワー。

でも、まだ固体だった(元)コーヒーは、辛うじて原形を保っています。
N美嬢に事情を話すと、「ニヤッ」と笑って……

周りだけ拭いて、そのコーヒー(だったもの)を、そのまんま社長室に持ってっちゃいました(滝汗)

……社長……(;つД`)

さて、貴方は一体何処に突っ込みを入れますか? (笑)

2005年9月9日(金) 

ついに、一家4人勢揃いだ〜!!

いや、妻が出産するため、幼い長男を連れて里帰りは難しく、かと言って私の元に残しても、出勤時の足枷になるだろうということで、私の実家に預けていた長男が、今日やっと戻ってきたのです。

いや〜〜〜〜……豆台風の勢力は健在……いや、更に勢力を増大させて戻ってきました(^^;
ハイ、会社から帰宅した時、私の自室は見る影もなく破壊の限りを尽くされておりました(ーー;

で、懸念していた、娘との初対面。どういう反応を示すかな……っと思ってたんですが……
いや、予想通り(笑)
まるで、「先生、よその子が混じってま〜す!」みたいな表情で、私の方を見てるんですよ(^^;
そして、珍しい物でも見るかのように(いや、実際珍しいのだろうが)、一定の距離を保って観察し、娘が「ふえぇ〜〜」とか泣き出すと、「びくっ!!」となって、一歩後ずさる。
見てて飽きないな〜。

そうこうしてるうちに、授乳の時間になり。
妻が娘に母乳をやっていると、やはり一定の距離を保ってはいるんですが、興味深そうに、じ〜っと見てるんですよ。
長男はミルクで育ったため、母乳を飲んだ時期はほんの僅かで、記憶には残ってないと思うのですが……本能が思い出させているのでしょうか。
ま、互いにまだ言葉も喋れないし、意思疎通が出来るまでにはまだまだ時間が掛かりそうなので、これから先、互いにどういう反応を示していくのか、非常に楽しみです。

2005年9月10日(土) 

息子と娘が対面して2日目。
ぎこちないながらも、長男の方では、「これは新しい仲間なんだ」みたいな事は理解したようです。
ですが、それと「打ち解ける」というのは別問題のようで。
まだ、自分から娘の方に近寄ってこようとはしません。
これは、まだまだ時間が掛かるかなー……と思ってたら。

「ぱぱぁ、ちっちょ、ちっちょ」
と、息子が何かを私に訴えています。
この、息子の「ちっちょ」と言うのは、「ちっちゃい」と言う意味で、この場合は何を指すのか……
まさか、と思ってベビーベッドの方へ行くと、なんと娘が乳吐きで枕をぐっしょりと濡らし、不快感で泣いているではありませんか。
息子よ、お前は妹の危機(?)を父に知らせに来てくれたのか!?
これは偶然か、それとも本当に危機を察知したのか。
とにかく、息子が娘の事を、仲間と認めたと言う証でした……いや〜〜ビックリしましたわ。

で、夕食も終わって「さて、もう寝ましょうね」と、妻が息子を寝かしつけていると、娘がぐずって泣き出しました。
「ほーれアヤ、怖くないからねんねしようね〜」と、娘を抱き上げてあやす私。
赤ん坊と言うのは、親の腕に抱かれるとどんなに泣き喚いていても、安心して泣き止むモンなんですね。
で、立ちっぱなしだと安定が悪く危険なので、座ってあやす事にしたのですが、そこに息子が近付いて来たので、試しに「アヤちゃんに、いい子いい子してあげな」と言ってみると、なんと!
「あーや、ちっちょ、ちっちょ」と言って、娘の頭を撫でてるじゃないですか。
これには驚きました。
まさか、対面して僅か2日で、娘の名前を覚え、自分の下の存在だと理解するなんて!!
侮りがたし1歳児。昨日のリアクションが嘘のようです。
ん〜、これからが益々楽しみになってきました。

2005年9月11日(日) 

実家の両親に、「出産祝い」という事で、ハンディビデオカメラをプレゼントして貰いました♪

息子と娘……要は、母が自分の孫が揃い踏みしていたのを見てたときに言ってた
「写真とかビデオ撮りまくって、可愛い盛りを撮っておかないとね〜」
という台詞に対し、
「俺、スチルカメラは持ってるけど、ビデオカメラは持ってないんだよね。今度買わなきゃなぁ」
と言ったのに反応し、
「え? 持ってない? ……ビデオカメラってどのぐらい(値段)するの?」
と言う具合になり、その場は私が曖昧に
「ん〜、良くわかんね。6〜10万ぐらいからあるんじゃん?」
と答えた時点でこの話題は終わり、両親たちは我が家を後にしたのでした。
……それから数十分後。
弟から電話が掛かってきて、何用かと思って出てみると。
「おい、今ビッ○カメラにいるんだけどな。カメラは8ミリとDVDどっちが良い?」
と言う質問が受話器の中から飛び出してきました。
「……はぁ!?」
流石に、一瞬パニックになりました(^^;

良く話を聞いてみると、両親たちが話し合って、私にビデオカメラをプレゼントしてくれると言う事になったらしいのです。
まぁ、孫可愛さの気まぐれだから、気にせずに受け取っておけ、と言う事らしいので、謹んで受け取る事にしました。
で、受け取ったカメラは、ソニーの中堅クラスのモデル。
両親と弟は、「大丈夫、心配すんな。そんなに高いもんじゃないから、遠慮なく受け取っとけ」とか言ってましたが……
300万画素、光学10倍+デジタル25倍ズーム付きで、DVD仕様。
どう考えてもこれ、安いわけが無いです(^^;
ん〜〜〜〜……両親に高価なものを買ってもらうなど、何年振りだろうか。
って言うか、今の今まで長男を預かってもらってて、色々世話してもらって……
礼をしなきゃならんのはこっちの方だと言うのに(滝汗)

……まぁ、せっかくくれると言うものを、遠慮しがちに受け取ったりしたのではせっかくの気持ちに水をさしてしまう事になる。
少々恐縮しながらも、私はそのカメラを受け取ったのでした。
そう、このカメラで息子たちのかけがえの無いこの時期の姿をしっかりと納め、感動させてやることで礼に換えれば良いのだ。両親もそれを望んでいるはずだ。

……しかし、恥ずかしながら、ビデオカメラなど取り扱った事が無い私(^^;
これからマニュアルと首ったけで、一所懸命操作を覚えなきゃなぁ(^^;

2005年9月12日(月) 

朝、数ヶ月ぶりにスーツに袖を通す。
私服姿で通勤するようになって早3年、時は流れたがネクタイの結び方は忘れちゃいない。
何故か、スーツに身を包むと背筋まで伸びるような気がする。
やっぱ、この格好の方が「仕事着」としてしっくり来るなぁ……

……っと、別に失業して、これから職安行って企業面接を受けようとか、そんなんじゃないっすよ!?
ま、面接しに行くのには違いないんですが。
この場合、私が「雇う立場の人間」として、面接に臨むのです。

いわゆる、企業の合同面接会。そこに我が社も名を連ね、就職・採用担当窓口をやっている私も、面接官の一人として駆り出されたのです。
……しかし、私ってホントに何でも屋なんだなぁ(−−;

で、面接会。
うちの会社は業種が業種なだけに、女子の応募は皆無です。
たまには作業員だけでなく、事務の女の子の増員も検討して欲しいなぁ、なんて考えは奥に仕舞っといて。
荒くれ男どもが、私の前に群がって、緊張して身を小さくしている。
……数年前、今の彼らと同じ亡者だった私からすれば、信じられない立場になったものだ。
ま、実際、面接は殆ど、隣に鎮座する部長殿が行い、私は相槌を打ち、
「今の説明に対して、質問事項がある方は挙手して下さい」
等と、えらそうな口調で言っちゃったりするのがお仕事。
面接官の立場など初めてなのに、それなりに嵌っちゃうから不思議なモンです(^^;

結局、当社の条件に合う人は現れず、今回は見送り。
でも、この面接会、数ヶ月に一度あるんだよな。そん時もまた、コレやるんかな……
職安の求人票に、名前がデカデカと載ってるだけでもうお腹一杯なんですけど(^^;

2005年9月13日(火) 

似合わない事やってるな〜。

……今日一日、そんな事を考えながら教鞭をとっておりました。
過去2年間、私は24時間対応の通信回線障害メンテナンス要員として、たった一人で奮闘しておりました。
……え? お前は総務課員で事務員で、プログラマーじゃなかったかって?
う〜ん……私自身も、自分が何屋なのか判んなくなって来ましたよ(^^;

ともかく、その2年間で私が培った技術を他社の社員に教えて、私だけではサポートしきれない遠方の顧客の対応や、手が足りなくなった時の補充要員として育成すべく、技術指導していたのです。
元々、通信機械屋としてずっとやってきたベテランばかりでしたから、飲み込みは早かったですね。
やー、コレで肩の荷を一つ下ろせるよ。
……ま、それでも……何でも屋と化した私の仕事の一つが、規模縮小したに過ぎないんですが。
はぁ……せめて、事務の女の子(いや、男でも別にいいんだけど)もう一人入って来ないかな。
せめて、社長のお小言を一手に引き受ける「避雷針」の渾名はいい加減返上したいぞ(−−;

2005年9月14日(水) 

久しぶりにMT車を運転しました♪
非力ながら小気味良く回るエンジン、ミッドシップレイアウトならではの安定性。
シフトフィールもなかなか良い。良く整備されたマシンのようだ。
……背後の荷台がすごーく気になるが(笑)

そう、運転したのはホンダの「アクティ」。言わずと知れた、いわゆる「軽トラ」です(^^;
資材の受け取りのために乗って行かされたんですが、エアコンが動かないおかげで、車に乗りながら熱中症の危機に陥りましたよ(^^;
……誰かがスイッチを壊して、エアコンはあるのに動かせない状態……酷い話です。

それはさておき、やっぱMT車の方が乗ってて面白いことは確かですね。
加速・減速のたびに必要になるシフトチェンジ。絶妙な足捌きが要求されるクラッチ操作。
そして、走りそのものを左右するアクセルワーク。どれを取っても、AT車では味わえない、「操縦する楽しみ」を思い出させてくれます。
ん〜〜……もう一台車を所有する余裕さえあれば……AE101を手放す事も無かったのに(−−;
いつか機会があったら、もう一度、「乗って楽しむための車」を手に入れたいですね。
……多分、もう一生無理ですけど(−−;

2005年9月15日(木) 

21時までに家に帰れた日は、息子を風呂に入れるのは私のお仕事。
そのうち、20時以降に帰った日は食事の前に風呂、と言うのが義務化されている我が家。
息子は最近、風呂の中で玩具を使って遊ぶ事を覚えたので、下手をすると1時間ぐらい上がろうとしない。
今日の帰宅時間は20時20分。食事前に風呂に入らなければならない日。
こういう時に、一時間近く風呂に入ってると、マジで死にそーになります(^^;
無理矢理抱き上げて上がろうとすると、マジ泣きして怒るしなぁ……(−−;
風呂に入らなきゃ入らないで困るけど、極度の風呂好きというのも困りものです。
今日はマジで湯当りして、今もちょっと気持ち悪いです。
ここんとこちょっと疲れてたし、早く寝なきゃダメかな、今日は。

何とか、息子を怒らせずに早めに風呂から上がらせる方法は無いかなぁ。

2005年9月16日(金) 

どうやら指の傷口もちゃんと塞がったようなので、左手を使っての作画を再開しました♪
やー、やっぱ動きが違うわ。
右でも無理すれば出来ない事はない、というレベルまではペン裁きの練習もしたんですがね。
無理して描いた絵が、自分で納得の行く出来栄えに仕上がるはずも無いので、マウスでも出来る配色の作業までやって、じっと我慢してたんですよ。
と言うわけで、今日からやっと陰影付けに入れます。リーシャンさん、お待たせちゃってスミマセン(^^;

……ところで、私にはもう一つ、PCを使用した趣味があります。
MIDIを利用してDTM(デスクトップミュージック)データを作成・演奏させることが好きで、今でもたまに楽器のスイッチを入れ、作りかけの楽曲に手を加え、それを聴きなおしてはまた弄って……みたいな事を繰り返してます。
一時期は爆発的人気を誇り、MIDIサイトが巷に溢れてた時代もありましたが、今ではすっかり廃れてしまい、現存するMIDIサイトでも、「GS」や「XG」という言葉を聞く事も少なくなってしまいました。
私の楽器はヤマハの「MU-500」。恐らくヤマハ最後のXG規格対応機にして、現役機種。
カタログを見ると、ラインナップの端っこの方に、辛うじてその名を見る事が出来ます。
最近はMP3等の音声データ圧縮フォーマットも発達してきたし、敢えてMIDIデータの形で配布する必要も無くなって来ましたから、そんな規格は取っ払って、もっと楽器自体の性能を上げて、クオリティの高いデータをより簡単に作成できる形を整えよう、と言う考え方に変わってきたんですね。
まぁ、今の経済状況で最新のリアルサンプリングを搭載した、高音質の楽器を買えるはずも無いし、限られた性能の中で何処まで限界に挑戦できるか、と言う方が自分の性に合ってるので、むしろ今の環境の方が私にとっては快適なのですがね(笑)

ま、最近、私の実弟のサイトの日記で、私にとっては懐かしい話題に触れたので、つい昔を思い出してしまいましてね。
そういえば、最近自分のトロンボーン、磨いてやってないなぁ……
吹き鳴らすことは当分出来そうにないので、せめて磨いてやりたいな。
ってか、年に一回ぐらいは手入れしてやんないと、錆び付いて腐っちまうよ、マジで(^^;
スライドやロータリーは特にデリケートだからなぁ。
よし、せっかくの3連休だし、久しぶりに楽器の手入れでもやってやるかな。

2005年9月17日(土) 

今まで、娘の入浴はタライのようなベビーバスで済ませていましたが、大人用の浴槽で一緒に入るように切り替えて行こうって事になりまして、早速今日から実験的にやってみる事にしました。
正直、手順やコツに関しては息子の時に経験した事をそのままやれば良いだけだから簡単なのですが、問題は……そう、息子です。
今までは、入浴の準備が済んだらまず最初に入れてもらえるのは自分だったから、もう既に脱衣場に鎮座して待ってるわけですよ。
で、自分を無視して先に娘の方を入浴させると判ったら、もう怒る怒る(^^;
流石に、二人いっぺんに入浴させることは出来ないので(まだ、娘は首も据わってませんからねー)妻に息子のご機嫌を取っててもらい、その間に手早く娘の身体を洗う。
5分ほどで全ての工程を完了させ、身体を拭いて服を着せる作業は妻に任せ、間髪入れずに息子の入浴を開始。さっき怒らせてしまった分、ある程度のわがままは聞いてやらなければ収まらない。
……ハイ、今日もまた鼻血が出る寸前まで頑張りましたとも(^^;

ま、こんな状態がそんなに長く続く訳でも無いですから、一時の思い出として楽しんでおきましょうかね。
……身体壊さない程度に(^^;

2005年9月18日(日) 

娘を今日初めて私の実家に連れて行きました。
慣れない環境に連れ出されて泣くかと思いましたが、まだ状況に左右されるほど成長してはいなかったようで。
オムツを替えられるとき意外は、ずっと寝てました。
息子の方も、自分の妹に主役の座を取られて不機嫌になるかと思いきや、マイペースで遊んでました。
まぁ、息子に関しては、自分の欲求さえ満たしてもらえば主役であろうが何だろうが、関係ないようですが。

さて、第三者の目から見て、子供たちは外見上、2人とも私に似ているようです。
特に息子はそっくりだと言われています。
私の祖父の代から数えて、私と似た顔はコレで4代続いた事になります。なんてスゲェDNAだ(笑)
私と、若い頃の父も良く似ていたようで、父の実家に行った時は、良くご近所の方にそう言われました。
ってか、初対面の人に、父がその場にいないのに「あれ? ○○さんの息子さん!?」と言い当てられた時はなんともいえない、複雑な気分でした(^^;
まぁ、性格はどうやらしっかりしてるようで実はうっかり物の、母のものを受け継いだようでしたが。

で、私の息子。先に書いたとおり外見は私にそっくりだそうですが、性格は……今のところ、妻のものを受け継いでいるように思えます。
私には無い几帳面さを持っており、物の配置がちょっと狂ったと言ってはすぐに怒り出すその様は、まさに妻の行動パターンそのまま。
という事は、娘は私の性格を受け継ぐ事になるのだろうか。
良く言えば大らか、悪く言えばズボラ。それでいて理屈っぽく、1言われたら10にして言い返す。
……頼むから、こんなイヤな性格、受け継がないでくれよな(^^;

2005年9月19日(月) 

「唐辛子にはダイエット効果がある」

良く聞く言葉です。唐辛子の持つ発汗作用と新陳代謝を早める効果を利用して、体脂肪を早く燃焼させる効果を狙ったものとして、広く知られている事実ですよね。

さて、今日のお昼は夏の名残を惜しむかのように、残っていたそうめん(600グラムぐらい)を一気に茹でて食べてしまおうという事になりまして。
そうなると薬味が欲しくなってきますよね。葱とか茗荷とか。
その時、昨日実家から貰ってきた青唐辛子があった事を思い出し、早速使ってみることにしたんです。
なんでも、細かく刻んでごく少量を付け汁に入れると、程よく効いて美味しいとか。
でも、使用量を間違えるととんでもない事になると言う忠告も受けていました。

「獅子唐を食べてヒーヒー言ってるようなレベルの人たちの言う事など、私のレベルとは桁が違うよ」
……と、高をくくってたんですね。
その辛さとやらがどれほどの物かと、小指の先ほどの大きさに切った塊を口の中に放り込んだんです。

…………悶絶。
後に、冷蔵庫の中の麦茶を引っつかんで、ボトルのままラッパ飲み。
涙を浮かべてのた打ち回る私を生暖かく見守る妻。

……ふっ、なかなかやるじゃないか。今日はこのくらいで勘弁してもらうぜ(;つД`)

今日の昼飯は、舌が麻痺して何の味も感じ取れなかったと言うのは言うまでもありません。
しかし、「地獄の50丁目」と呼ばれる、通常の50倍の辛さを誇る激辛ラーメンにも勝利した事のあるこの私を下がらせるとは。世の中は広いなぁ。

で、その時食べた青唐辛子が胃壁を刺激しまくったのでしょうね。
ちょっと汚いお話で申し訳ありませんが、今現在私のお腹はユルユル状態(−−;
……なるほど、唐辛子のダイエット効果にはこういった側面も(違

2005年9月20日(火) 

やっちまったい!!
このサイトの引越しを、人知れずこっそりと展開してまして、CGなど大きさのかさばる物から順に新たにレンタルしたサーバーに引っ越してたんですよ。
そして、CGI群(BBS、日記、カウンター類)の移設に掛かった時、Perlのルートディレクトリを何処に設置していいのか分からなかったので、現行の設定のままアップロードし、パーミッションなんかは設定せずに放置しといたんです。
それを忘れて、試験的に新しいサーバーのCGIにリンクを貼ったトップページをアップしちゃって……

……もうお解りですね。そう、ログファイルのパーミッションが狂っているためにCGIエラーを起こし、カキコが出来ない状態となったのです。
う〜……全てを手動でやっていた事が裏目に出たか。

CGIの類も、全て正しい設定に直しましたのでもう問題はありませんが、ご来訪の皆様にはご迷惑をお掛けしました。申し訳ありませんでした。

で、「引っ越したって割にはトップのURLそのまんまだし、引越しのお知らせも来てないよ?」と疑問を抱いている御仁。貴方は正しい。
実は、中身はそっくり引っ越しましたが、トップページだけはまだ現行のまま残してあるんです。
……イヤ、単に関係各位に連絡するのが大変なので、二の足踏んでるだけなんですが(^^;
だって、2月にサーバーのバージョンアップがあって、その時に引越しのお知らせを出したばかりだし。
ま、トップだけが昔のままの状態でも誰も困らないし、もうちょっと放っといてもいいかなー、なんて(笑)
因みに、独自ドメイン取ったので、移転後はかなりURL短くなります。

……そうすね、来月あたり、トップも移転する事にしようかな。

2005年9月21日(水) 

安全運転管理者。

……何でも屋としての名前が既に定着しつつある私に、更に覆い被さってきた肩書き。
人事・採用窓口、社長付き事務員、作業員のスケジュール管理、シスアド、SE、プログラマ、ネットワーク管理者、総務一般、雑用。ついでに現場仕事。
おまけに、とある大手通信メーカーの機器保守業務(24時間受付対応)。
そしてその上、表題のコレ。
経理が無いだけ、まだマシかな。
……こんだけやらされてるのに、役職は「ヒラ」。

もういいよ、給料上がんなくても窓際でも日陰者でも何でもいいから、これ以上肩書き増やさないでくれ(^^;
ただでさえ、社長や上司様のお小言を一手に引き受け、ストレス溜めまくりで胃には穴が空く寸前。
それも、私は何もやっていないのに、だ。

いくら現場仕事の腕前で他の皆より劣るからと言って、コレは無いんじゃないかなぁ……と思う今日この頃。
事務員って、事務所の中で暇そうにお茶すすってるだけ、みたいなイメージがありますが、とんでもない。
代替のスタッフが居ないだけに、過酷です。
会社の規模がそれほど大きくないのが救いですが、それでもたった二人で50人からの社員を擁する会社の事務を仕切るのはキツイですよ。

……スンマセン、疲れてるみたいで……ちょっと愚痴っちゃいましたね。
明日はこんな事無いようにしますんで(^^;

2005年9月22日(木) 

今日、新しい制服が届きました……夏服ですけど。
「やれやれ、せめてあと半月早く届いてれば、袖を通す機会もあったものを。このまんま倉庫行きだな」
……とか思ってましたら、
「あ、届いたのか。じゃ、早速配ってくれ。月曜日から、これ着て仕事してな」

……え!? ちょ、ちょっと待ってくださいよ部長。これ、夏服ですよ!?
いくら長袖(工事屋は半袖は厳禁なのです)とは言え、生地ペラペラなんですよ?
ってか、もう9月も半ばを過ぎてるんですよ? なのに夏服着ろってんですか?
そりゃ、現場の人達はいいですよ。でも、暑い現場から帰ってくる人のために、事務所はクーラー利かせまくりで、とても寒いんですよ。それなのに、このペラペラな夏服を着ろと!?

……はぁ……逆らっても無駄なんだろうな。所詮はこの人も現場の人だからな。
内側にロンTでも着込んで防御するしかないな。この会社では、私の方が異端なのだし(−−;

さて、明日は会社の倉庫の外壁のペンキ塗りです。
エナメル系塗料とかシンナーの匂いを嗅ぐと酔ってしまう私。何処まで耐えられるかな(^^;

2005年9月23日(金) 

う〜〜む……
案の定、エナメル系塗料の匂いでラリッちゃって、頭が痛いです。
いくら屋外とは言え、コンテナ一つ分の外装を殆ど一人で、一日中かけて塗っていたのでは頭も痛くなって当然。炎天下だったし。
というわけで、今日の日記はお休みです。ゴメンナサイ(^^;

2005年9月24日(土) 

むぅ〜〜……シンナーって、ものすごく人体にダメージ与えるんですね〜。
いや、私だってプラモは作ってたし、車の補修する時だってラッカー塗料を使用しますから、全くシンナーがダメと言うわけではないですが。
エナメル系のシンナー……アレはどうもイケマセンねぇ。
昨日の帰宅時から食事も殆ど摂る事ができず、塗料の匂いの染み付いた身体を洗うだけで精一杯で、そのまんま倒れこんでダウン。翌朝まで意識を失ってました。
で、朝になったら頭痛も消えてるかと思いきや、まだダメージは抜けておらず、午前中一杯は布団の中で唸ってる始末。
もし、これで何らかの後遺症が残ったら、会社に労災請求できるんかなー、なんて事をボーっと考えてました。

さて、時は遡って昨日の昼前の事。
横に並んで壁の下塗りをやっていた後輩と、ちょっと懐かしいアニメの話で盛り上がっちゃいまして。
「え〜、そうでしたっけ〜? 角は2本だったでしょ確か」
「だからぁ!! それはVF−1Jの話だろ。フォッカーの機体は1Sだから、角は4本なんだよ。ほれ……」
……描き描き描き……
「……と、こんな感じでな」
と、刷毛で壁面にサラサラっと、「マクロス」に登場した「バトロイド・バルキリー」の絵を描いた私。
勿論、すぐに塗りつぶす事が判ってたからやったんですけどね。
……が、そのすぐ真後ろから声が掛かり、凍りつく私たち。
「……絵が達者なのは結構だが、仕事は手を抜かずにな」
……声の主は、我らが雇い主……つまりは社長(滝汗)
その更に後ろに、上役&先輩社員が続々と。
どうやら、社屋内でやってた会議が終わって、様子を見に来たらしいです。

……おっつあん……何もかも燃え尽きたぜ……真っ白にな……

はっはっはっは!! ……いやぁ、これで、私があの会社で猫を被る理由はなくなったな!!
月曜からは、120%パワー開放で行くぜ!!(自棄)

2005年9月25日(日) 

食事の支度をしていて、私たち夫婦が二人とも手が離せない状態になってた時、娘が泣き出しました。
恐らくオムツが濡れたか、お腹が空いたかのどちらかだと思うのですが、妻はフライパンを使っており、私は包丁を使っている最中で、すぐに手は離せませんでした。
ま、こういう時、大概は暫く放って置くと諦めて泣き止むのですが。
するとなにやら、「あーや、あーや。ナイナイ、ナイナイ」と言うような声が聞こえてきます。
ふと、娘の方を見やると、息子が泣きじゃくる娘の傍に駆け寄って、揺り篭を揺らしたり、頭を撫でたりしてあやしているではないですか。
すげーー!! と、夫婦二人して感心してしまいました。ビデオ回してなかったのが残念!!
力加減が判らないので、揺り篭を力いっぱい揺らしすぎて、かえって娘は泣き喚く事になったのですが
(^^;
それでも、妹のピンチに駆け寄って、何とかしてやろうと言う行動にでた事は間違いないわけで。
その後も、娘が泣き出すと、息子は「あーや、あーや!!」と言って、駆け寄って来るようになりました。
息子よ!! 父は嬉しいぞ。
いつまでもその思いやりを忘れずに、優しい男に育っておくれ。

2005年9月26日(月) 

月曜日。フツーにカレンダーどおりに仕事してる人にとって、もっとも忌み嫌われる日。
かつて、3交代24時間対応勤務のオペレーターをやってた頃は、そんな事を言う人に対して
「何ぜーたく言ってんだ、この馬鹿。そんな台詞は、夜中に働いてみてから言いやがれ」
みたいな感じの台詞をぶちまけてましたが、やっぱかったるいモンはかったるいですね(^^;
ましてや、3連休が2回続いた後の通常勤務ですから、ダルさも倍増。
連休と言うのも、その後の事を考えると諸刃の剣ですね(^^;

ふと、上記にも書いたオペレータ時代を思い出してしまいました。
夜間勤務のオペレータにも2種類あって、3交代勤務(日勤、準夜勤、夜勤)のパターンと、2交代(日勤、夜勤)とあり、私は最初に3交代勤務の現場に回され、そのあと2交代の夜勤専門枠に回されました(^^;
夜勤専門でやってた頃は、夕方の4時に勤務に入り、翌朝9時まで勤務する16時間労働。
その代わり、一回出勤したら次の日は休み。2日分働いて1日休むと言うパターンの繰り返しでした。
その当時、私は23歳。夜勤明けでそのまま遊びに行き、深夜に帰宅、そして翌日の昼まで爆睡! みたいな感じで過ごしてました。今やったら確実に死にますね(^^;
で、その勤務地と言うのがまた傑作で、私の住んでる埼玉県さいたま市(当時は大宮市)から2時間ほどかけて出勤しなければならない距離にある、千葉県我孫子市。
しかも、資料やら何やら、持っていく手荷物がやたら多かったので、車通勤。
渋滞に嵌ると確実に遅刻すると言う、地獄の通勤路でした(^^;
で、夜勤明けだと当然眠いわけですよ。ある程度時間が経てば眠気も覚めてくるのですが、勤務が明けて2〜3時間……昼ぐらいまでが一番眠いんです。
丁度その時間帯に車を運転して帰るので、事故りそうになった事、数知れず。
今にして思うと、良く生きてたなぁと思いますよ。
ま、車通勤だったのはその現場のみで、あとは基本的に電車通勤でした。
でも、交代勤務であるのにも拘らず、通勤時間2〜3時間は当たり前でしたね、その頃。
一番遠い現場の時は、帰宅してると寝る時間がなくなるため、ホテル住まいでしたし(^^;

……そんな生活してたから、若い頃はどんなに食っても太らなかったのかな(^^;

2005年9月27日(火) 

昨日の日記であんな事書いたから、という訳ではないのでしょうが……
会社で簡易健康相談があって、一人ひとり呼ばれては、軽い問診のあと血圧と身長、体重、体脂肪率を計測して、健康状態をチェックしようと言う感じのイベントが行われました。

血圧……相変わらず低血圧だ。
身長……変化ナシ。
体重……しまった、先にトイレに行っとくんだった(笑)
で、体脂肪率……げ!!
い・つ・の・ま・に〜〜〜!! 基準値を僅かに超え、「軽度肥満」から「肥満」に片足突っ込んで……(汗)

食生活は、肉食派から魚食推進派に転向して、間食はせず、夜食も摂らず、甘い物は極力カット。
勿論量は増やさず、むしろ減少傾向にある。
それで体脂肪率が上がってると言うことは……運動不足に他ならない!!

マジでヤバイ、車通勤やめてMTBでも買って、チャリ通勤しようかな。
考えてみたら、体重が気になり出したの、車通勤になってからだもんな。
そうでなければ、夜中にウォーキングでもするとか。

保健婦の話によると、いきなりジョギングとかを始めるのはかえって関節を痛めたりする結果となり、ダイエット効果はあまり期待できないらしい。
となると、無理せずに続けられる有酸素運動……ウォーキングが最適なわけで。
一日平均、8000〜10000歩ほど歩くのがいいらしい。

でも、帰宅後はあまり時間ないし……
理想的な歩数を歩くのに、大体どのくらい時間が掛かるものなんだろ(^^;
そもそも、今までずっと痩せてたわけなので、ダイエットのやり方なんか知らんぞ(−−;

……という訳で、綾丸君の体脂肪撲滅計画が、ユルユルとスタートしたのでした(笑)

2005年9月28日(水) 

朝晩、めっきり冷え込むようになりましたな。
まぁ、もうすぐ10月。寒くなって当然なのですが(^^;

で、10月となれば、衣替え。一気に冬の装いとなるわけですね。学生さんとか。
私が学生の頃は中学高校と一貫して、詰襟の学生服……いわゆる「学ラン」と言う奴だったんですが、今では中学、高校共に制服がブレザーに変わり、重苦しかった雰囲気も一新されてました。
でもまー、いくら流行りとは言え、猫も杓子も皆ブレザーってのは、どうよ? とか思ってしまう私。
むしろ、学ラン&セーラー服の方が、学生らしくて良い感じがしますけどねー。
学ラン着て歩いてる中高生、最近見なくなったなー。

で、我が母校の規則に、「男子は制服の上着の上に、オーバー、ブルゾン等を着用してはならない」という、やたら殺生なものがありまして。
自転車通学だった私には、この校則はキビシかったですよ。
上に着てはいけない代わりに、中になら何ぼ着込んでも不問だった(黙認されてただけですが)ので、男子の学ランの下は無法地帯。何でもありだったですね。
ですが、所詮は学ランの中。着込むったって限界があるわけで。
何枚もセーターやトレーナーを重ね着しては関節が曲がらなくなってロボットみたいになってしまうし、革のベストなんて当然買えなかった。だから少しでも熱を逃がさず、且つ外気を通しにくいビニール地のジャンパーを中に着込むんですが、これがめっぽう蒸れるんですよ。
ちょうど、雨の日にカッパを着ているのと同じ状態になるわけです。
だから、学校に付く頃には、自分の襟の中から漂ってくる「男の香り(笑)」で、むせ返りそうになる訳で(^^;
結局、校門から見えない位置まで上着を着て通学し、門を通る前に脱いでカバンに仕舞うと言う策をとってました。

で、上はそれで何とか解決したわけですが……身体の面積の大半を占めているのは、脚の部分。
ココを疎かにすると、いくら上半身を防護しても意味がないわけです。
大体の奴はズボンの下にジャージを着込むわけですが、これだとズボンが行灯のようになってしまい、裾から覗くジャージが見苦しい。
そこで、私はスキー用のインナーを愛用してました(モモヒキじゃ無いトコロがミソ)
コレだったら、脚にフィットして動きづらくなる事もないし、シルエットが崩れることも無い。
ただし、学校に着いてから暑くてたまらないと言う欠点が(ダメじゃん)

ま、そんなわけで……当時の学生たちは楽しみながら校則と戦っておりました。
今の学生さんたちは、思い思いの格好をして通学してるようですが……その辺どう考えてるのかな。
少なくとも、制服を思い切り着崩している姿は、私らの世代から見たら見苦しい事この上ないんですが(^^;
流行だから、と言われてしまえばそれまでなんですが……どうにも解せないですね(笑)

2005年9月29日(木) 

過去に何度か書いたかと思うんですが、私は電話が大嫌い。
受話器の向こうじゃ何をしてるかわかんないから、かける時はやたら緊張するし、受ける時だって相手がどんな奴か判らないから、着信音が鳴ったあと暫く戸惑ってしまう。
まぁ、携帯などで相手が非通知にしてなければ、2回目以降は誰だか判るから、ちょっとはマシですが。

そんな私ですから、会社での電話番は何よりも嫌いな仕事だったりします。

今日もまた、入社してずいぶん経つというのに、おっかなびっくり電話番をしてました。
で、上司がトイレに立った直後、その上司宛に電話が掛かってきました。なんと間の悪い人だ。
多分わざとじゃないのでしょうが、その上司宛に電話が掛かってくる時、大概本人はトイレに行ってます。
だから逆に、その人がトイレに行くと、電話番は警戒しだします(笑)

……そうそう、上司がトイレに行ったんでしたね。

大体こういう時って、「申し訳ありません。只今○○は席を外しております」とか言う応対をしますよね。
私もご多分に漏れず、そのマニュアル通りの応対をしました。
で、その後に「すぐに戻ると思いますので、折り返しお電話を差し上げるように致しますが」と、付け加えるつもりでした……が。
「すぐに出て来ると思いますので……あ!(汗)」と言っちまいまして(^^;
マズッた……電話の向こうで、主要取引先の本部長殿が大笑いしとる……(−−;
で、「折り返しの連絡を待ってますから、ごゆっくりどうぞとお伝え下さい(笑)」と言われ、そこでその通話は終わりました。

……ま、こんな失敗は滅多に無いですが、とにかく電話が苦手な私。
早く、電話番を一切任せられる事務の新人が入ってこないかなぁ(^^;

2005年9月30日(金) 

なんだか、冷蔵庫が怪しい音立ててるよー。
多分、コンプレッサーの振動で何かがブレてるんだと思うけど、不規則に「ブゥ〜〜〜〜〜ン!!」と鳴り出して、しかも結構でかい音なので、煩くてたまんないです。
一体何処が鳴ってるんだか……少なくとも、上に乗っかってる物ではなさそうだ。
もしかして、裏側に何か挟まってでもいるのかな?
まぁ、明日考えましょう。今日はもう眠いし。

眠い……そう、眠いんです。
コレを書いてるのは深夜23時45分。いつもなら、夜はこれからだ! とかのたまってる時間です。
でも、流石に26時就寝が5日続くと、体が睡眠を求めるようですね(^^;
もう若くは無いって事か……やれやれ。

そうそう、今日は息子が、私の両親とドライブに出掛けたそうで。
で、我が家の近所まで戻ってきたところで突然ぐずり出し、「帰りたくない、もっと遊ぶ!!」みたいなニュアンスで駄々をこねて言う事を聞かないので、結局私の実家に連れて行き、そのまま泊まる事になったとか(^^;
で、ソレを知らせる弟からのメールのタイトルが「お前の息子は預かった」だもんなぁ(笑)
だが、私は明日も勤務。迎えに行けないので、もう一日預かっといてくれ(^^;
夕方、仕事終わったら迎えに行くからさ。

つー訳で……今日は、リクエストされてた絵の下絵を描く予定だったんですが、断念です(^^;
ねむさん、ゴメンナサイ(−−;

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Akiary v.0.51