戯言日記

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2006年3月1日(水) 

腰の痛みに加え、左足が痺れて歩くのが辛くなってきました。
どうやら、ヘルニアが悪化してしまったようです(^^;
まぁ、まだ検査も受けてませんので、何とも言えないのですが……
明日、とりあえず出社して、様子が変わらないようであれば、早退して医者に行くことも辞さない状況です。
う〜〜む、やらなければならない事は山ほどあるのだが(−−;

と言うわけで、暫くは絵のほうも描けそうに無いです。座ってると痛いので、集中できないんですよ;;
折角いいネタ仕入れてきたのになぁ。ラフだけで止まっちゃってますよ。
早く仕上げてやりたいなぁ……

2006年3月2日(木) 

ん〜〜……描きたいものはいっぱいあるのに、腰が痛いせいで集中できなくて、10分と椅子に座ってられない(−−;
ってか、会社でも地獄です。
今日は久し振りに一日中事務所だったのですが、痛くて座ってられないのでちょくちょく席を立つ。
かと言って、現場に出ても腰を屈めたり這いつくばったりと、決して腰に良くない動きばかりさせられる為、容態は悪化するばかり。
……マジでやばいです(^^;
足も痺れてきて、今日なんか歩いてる時に突然力が抜けて、思いっきりコケそうになりましたからね(汗)
むぅ……明日は極力大人しくして、明後日朝一で病院に駆け込もう。
どうも嫌な予感がする……(ーー;

2006年3月3日(金) 

結局、綾香の初節句は、それらしい事を何一つやる事ができないまま終わってしまい、今、雛人形を片付けました。
ま、今年は主役たる綾香がまだ雛人形にすら興味を示さないぐらい小さかったですからね。
来年こそは、キチンとお祭りらしい事をやってあげるようにしよう。

ヘルニア、じっとしてる時は何とも無いんですけど、やはり椅子から立ち上がる時とか、階段の上り下りの時などに骨盤の上辺りに差し込むような痛みが走り、その後直ぐに足が痺れ……って言うか、力が入んなくなるんですね。
やっぱコレ、腰の痛みと関係あるんだろな。気のせいだと思いたいけどなぁ。
と言うわけで、明日改めて、病院で診察を受けてきます。
今度は、効果的な治療法を教えてもらえると良いなぁ。

2006年3月4日(土) 

初めて、針治療と言うものを受けてみました。
腰の患部の周り……背中からお尻にかけての筋肉のコリをほぐして、痛みを和らげようと言う試みだったんですが、その話の急展開っぷりにちょっと動揺。
だって、針の長さが5センチはあるんだもん(^^;
コレを、プスプスとツボに刺していくのか……痛くないんか? とか言う心配が頭をよぎる。
が、そんな心配は次の瞬間に、キレイさっぱり頭の中から消し飛んでしまった。

「さあ、針のほう始めて行きましょうね〜」と言いながら入って来たのは、今までの担当とは違った若い女性。
その人に、考える間もなくズボンを下ろされ、尻むき出しにされちゃったので、恥ずかしさで一瞬思考が飛び、その隙にプスプスとやられてしまったので、痛みなんか感じる間もなく全ては終わってました(^^;
ま、全く痛くなかった……とまでは言わないけど、特にコリの酷い部分がちょっと痛んだぐらいで、後は針を刺された事も気付かないくらいでした。

それにしても、私の尻を眺めてた理学療法士さん曰く、
「太股からお尻、腰にかけて、筋肉のつき方や張り具合は全く申し分ない、むしろ理想的な張り具合です。何かスポーツをやってたんですか?」
との事でした。その質問に私は、
「20年ほど前、自転車で片道1時間の通学を3年間続けてたし、その頃はサイクリングが趣味で、良く遠出してた」
と答え、療法士さんも納得してました。
では何故、こうも簡単に腰が壊れてしまったのか? と言う私の質問に、
「骨や関節、筋、筋肉などは、応力の掛かり方によっては簡単に損傷してしまうので、どれだけ鍛えていたか、と言うのはあまり関係ないんです。むしろ、それらを痛めない為の動き方を良く知って頂くのが、最良の予防策です」との事でした。
なるほど!! 判りやすい説明だ。

ともあれ、今後はマメにリハビリに通い、腰の椎間板を元に戻すと共に、周囲の筋肉の炎症を抑えるための治療を施す必要があるんだとか。
担当となった女性の療法士さんに毎回尻を晒すのは恥ずかしいけど、ガマンしなくちゃなぁ(笑)

2006年3月5日(日) 

昨晩から腰の痛みが酷くなり、動くのも億劫になって、今日は1日中寝てました。
ただ、普段だったら食事やトイレの時には起きるのですが、今日に限っては、朝、妻に不調を告げて「ちょっと横になってるから、後よろしく」と言って布団に横たわった後、気が付いたら周りはもう真っ暗。
時計を見ると、既に午後10時を回ってました(^^;
う〜〜む、余程疲れていたのか、寝不足だったのか……
ともあれ、何一つ家事に協力できなかった事を悔やみながら、妻の寝顔に向かって謝罪する私なのでした(^^;

医者から「出来るだけ安静にしてるように」と言われたので、ソレを実践しようとしてじっとしてたわけですが、ずっと横になってばかりだと、かえって腰が痛くなってしまうような気がしますね(^^;
布団が悪いのか、寝ている姿勢が悪いのか。
ともかく、今日一日無駄にした意味は、全くなかったって事……
ああ、情けない(−−;

2006年3月6日(月) 

やっぱりウチの社長、ヘルニアとぎっくり腰を一緒のモンだと思ってたよ!!
……いや、他愛の無い会話から露見した事実なんですが。
危ない危ない、冗談抜きでぎっくり腰の治療を施しに、業務命令で行かされるトコだった(^^;

それはさて置き。
弟が、首を寝違えたそうで、私の通っている整形外科に行って来たとの事。
彼の場合は元々骨格の形状が良くなくて、寝違えやすい体質なのだと診断されたそうです。
そういえば、良く「首が痛い」と言っていたな。
この一件で、予防策を施すなど、良い方向に向かえば良いのだが。
ともあれ、2〜3日で治ると言う事だそうで、良かった良かった。
しかしまぁ……インフルエンザ、虫歯、関節疾患……こんな事で同じパターンを辿る事もないだろう、弟よ(^^;

いい加減、次の新作に掛かりたいんですが、腰痛と仕事のダブルパンチでなかなか先に進める事が出来ません(^^;
ギャラリーの更新も止まっちゃってるし、早く何とかしたいんだけどなぁ(^^;

2006年3月7日(火) 

最近、うちの長男のハヤト君が、アトピーの患部を痒がって、布団をはいでそのまま寝てしまいます。
気が付いた時にマメに元に戻しているんですが、次に見るとまた布団から出ている。
まだまだ寒いし、このままでは……と思ってたら、案の定、風邪をひいてしまいました(^^;
そんな訳で、カミさんが小児科に連れて行ってくれたんですが、そのついでに、最近肌荒れが酷くなっている娘の綾香もついでに診てもらいました。

……なんと、綾香もアトピーの初期段階と診断されてしまいました(泣)

私たち夫婦は共に、本人は勿論、家族にもアトピー患者は存在しない。
だとすると、食品添加物や、その他周りの環境が原因か……
特に食生活には気を付けていたつもりなんだけどなぁ。

まぁ、なってしまったものを悔やんでも仕方が無いので、出来るだけ酷くならないうちに完治させる方法を模索する事にします。
せめて就学前に根治できれば良いんだけどなぁ(^^;

2006年3月8日(水) 

何か、明日は赤城山の方に連れて行かれるらしいです。
ってか、私はヘルニアを患っている為、作業には参加できない。では何故!?
……と思ったら、「どうせ何も出来ないんだから、せめて運転手ぐらいやって役に立て」だそうで(−−;
あのな〜〜……一体誰のせいでこんな身体になったと思ってる!?
しかも、まだ腰の疾患がどういうものか、判ってませんよウチの社長。
普通、腰痛の人間を、長時間車に乗せておこうだなんて考えますか!?
おまけに運転しろと来たもんだ。
会社から、その作業現場までは片道約150キロ。
そんな長い距離を、作業道具や材料が山ほど乗っかった乗り心地最悪の状態で走れと言うのか!?
はぁ……コレじゃ、いつまで経っても治らんな……(−−;
ま、途中で痛み出して身動き取れなくなって、作業に遅れても俺のせいじゃないよ、っと。

そんな訳で、明日は6時に事務所を出発しなければならないので、もう寝ます。
明日帰ってきたら、またリハビリで針打って貰おう……あれ、やった後、凄く楽になるんだよなぁ♪

2006年3月9日(木) 

昨日、赤城山まで行かされるという事を予告したが、なぜか今日は一日中事務所にいました。
午前6時に会社を出発する予定だった為、5時40分頃に会社に到着。
当然、事務所内では出発準備が進められていたが、私が来た事に皆驚いている。
彼らが言うには、私の作業予定は昨日私が帰宅した後に変更になっており、その連絡は上司である課長が行う手はずになっていた、と言うのです。
かくして私は、無駄に2時間近くも早く出勤させられてしまったのでした。
……クソ課長、アンタだけは絶対に許さん。

周りの連中が、あまりにもヘルニアとぎっくり腰を混同するので、両者は違うものなのだと言う事を説明する為、資料を集める事にしました。
で、調べていくうちに、何故彼らが二つの症状を混同するのか、何となく判ってきました。
要は、「ぎっくり腰」とは、腰部の突発性疾患の中でも最もポピュラーな「腰の捻挫」の俗称で、正しくは「急性腰痛症」と言います。
その「腰部の突発性疾患」の一例として、ヘルニアも含まれている為、同列のものと勘違いしてるらしいのです。
だけど、彼らが指しているのは、あくまでも「急性腰痛症」の事であり、椎間板がはみ出してしまう事によって起こるヘルニアとは、全く異質のものである。当然、治療法だって違う。
腰の周りの筋肉を鍛えて再発を防ぐ、と言う事に関して言えば両者とも同じ事が言えるが、急性腰痛症は腰の靭帯、ヘルニアは軟骨の病気である。一緒にされては困るのだ。

しかも、ぎっくり腰が急激な運動の末に起こる疾患なのに対し、ヘルニアは運転手やデスクワーカーなど座ったままの姿勢を長時間続ける人に起こりやすい病気。
つまり、上半身の重みを腰の一点のみに乗せて支え続ける為、椎間板にダメージが蓄積するのです。
彼らは「無理な運動はさせていないのに、何故腰を痛めたんだ?」と責め立ててきますが、発症するまでのプロセスからしてぎっくり腰とは違うので、彼らはなかなか納得しない。

……ってか、誰かこいつらにも判るように、うまく説明してやってくれ。俺はもう疲れたよ(−−;

2006年3月10日(金) 

最新作のネタとして考えていた「馬車道」コスですが、イマイチ調子が乗っていない時に描いたラフなので、このまま仕上げに入っちゃうのもなんだかなぁ、って感じになってきちゃって。
ちょうど他に描きたいネタが思い浮かんだので、暫くそっちに専念して、馬車道コスはもう少し、気持ちが充実してる時に改めて描こうと思います。
なんせ、あのネタは……生半可な気合で描くと絶対に後悔しそうな気がして(^^;

さて、先日風邪をひいてしまったハヤト君。鼻はズルズル、咳ゴホゴホ。もう絶好調です(−−;
で、綾香は胸からお腹にかけての広範囲に亘り、赤い斑点が浮かび上がってきて、本格的なアレルギー性皮膚炎の様相を見せ始めました。
とどめに、風邪をひいたハヤト君にずっと付いてたウチのカミさんも、どうやら風邪のバイキンを貰ってしまった模様。最悪のパターンになってきましたよ。
ウチはまだ子供たちが小さく、体調を崩したらずっと付きっ切りで見ていなければならない。そのせいで、一人が風邪をひくと、連鎖反応でみんな風邪をひく、という……よろしくない傾向があるようです。
ここで私まで風邪をひいたら、もう会社から何を言われたって文句を言い返せない。何としても自衛しなければ……

2006年3月11日(土) 

昼過ぎ頃、一本の電話が掛かってきた。
ちょうどその時、妻は娘に授乳中で出る事ができず、私がその電話を取る事になった。

恐らく、電話の向こうの彼女は、忠実に業務をこなしていただけなのだろう。そう考えると、私の取った行動は些か軽率であり、相手を傷つける結果になったかもしれない。
だが、ここのところずっと、腹に据えかねる出来事が続き、私の虫の居所は最高に悪かった。
そうでなければ、もっと穏便に電話を切る事ができたかもしれないのだが……


「はい、○○です」
「お忙しいところ、失礼致します。ご主人様でいらっしゃいますか?」
「そうですが、あなたはどちら様ですか?」
「××不動産の△△と申します。失礼ですが、○○様は墓地はお持ちですか?」
「……はぁ!?」
「私どもでは只今、お住まいの近くの○×院というお寺の中の墓地をご案内させて頂いております。このたび……」
「ちょっと待て、コラ」
「はい?」
「一体何処で俺の名前と住所を調べたかは知らねぇが、健康優良な30代の家庭の家主にいきなり墓地のセールスするなんざ、良い度胸だな。あ!?」
「あ、あの……」
「折角だが、ウチには直ぐに墓が必要なジジィもババァも居ねぇ。死にそうな病人だって居やしねぇよ! 大体な、住む家より先に墓の世話なんかされた日にゃ、それこそ末代までの笑いもんだよ!! おととい来やがれ、このボケ!!(ガチャン!!)」


と、こんな感じのやり取りがありました。
私は心底腹が立ち、あのような応対をしましたが……

と言うか、実は内容そのものに腹が立ったわけでは無いんです。
相手だって、仕事で掛けて来ている。それは判っているけど……いや、だからこそ腹が立つんです。
こういった、セールス電話の材料となる個人情報って、第三者への無断譲渡は禁じられているはずなんですがねぇ。
業者の、電話オペレーターは単に、渡された名簿を上から順になぞって、電話を掛けてきているに過ぎない。
問題は、その業者に情報を渡した「誰か」の存在です。

上にも書いたように、現在は個人の氏名、住所、電話番号などの情報を本人の承諾無く第三者に譲渡する事は法律で禁じられているはず。
なのに、それを無視して情報を売買している連中が居る。
……全く持って腹が立つ。
こんなゴキブリ以下の連中、見つけ次第、全力で叩き潰してやりたいですね。全く。

因みに、電話の内容自体についても一言。
もしかしたら、若いうちにお墓を買っておくというのは、今の世の中においては結構自然な事なのかもしれません。
ですが、初対面……と言うか、顔も知らない相手に、いきなり墓地を勧めてくるというのは、どうでしょうね?(^^;
皆さんは、どう思われますか? 

2006年3月12日(日) 

PCのハードディスクを整理していて、懐かしい写真が出てきたので、つい手を止めて眺めてしまいました。
それは、私と妻の新婚旅行のときの写真。
ほー、あれからもう5年半も経ってしまったのか、なんて思いながら見ていると、初体験尽くしの新婚旅行の中でも最も印象に残っていた、ある日の昼食の風景が出てきました。

私たちが新婚旅行の行き先として選んだのは、九州縦断プラン。
福岡空港から入って、博多→平戸→熊本→指宿と言う順で周り、最後は桜島を眺めつつ鹿児島空港から羽田まで帰る、というもの。
で、その写真を取った日の昼食というのが……博多から平戸に向かう道中、中継地となる佐賀県の呼子町で体験した、イカの踊り食い。

まず、こんな感じで水槽の中で生きているイカを網ですくい、それをその場で調理するという、豪快な食べ方。

「見よ、この鮮度を!!」

で、皿に盛られて出てくる訳ですが、まだ生きてるのでウネウネと動いてるわけですよ。
下の写真の右端、ハサミが見えますよね。これで、バチバチと適度な大きさに切りながら食べるんですよ。
足の部分なんか、醤油をつけようとすると醤油皿に吸盤を吸いつけて、抵抗するんですからね。

「伊達に生きてないぜ」

それを口に持っていくと、今度は唇に吸い付いて、最後の抵抗を試みる。
そこまで活きの良いイカですから、そこらのスーパーで売ってるイカの刺身とはワケが違います。
ま、漁港の近くなんかに住んでる方にとっては、珍しくも無い事かも知れませんが、海の無い埼玉で生まれ育った私には、大変にセンセーショナルな出来事でありました。

因みにこの店、呼子港に面した道路沿いにあるお店の中の一つなんですが……名前忘れちゃいました(^^;
お値段は、この「活き作り」の他に天婦羅、ウニ飯などが付いたセットで、2500円。
少々高かったけど、新婚旅行というシチュエーションと、この先いつ食べる機会に恵まれるか判らない料理を目の前にした興奮とで、それほど気にはならなかったです。
今度また、プライベートで九州旅行をする事になったら、是非もう一度訪れたいポイントですね。

この後、平戸で「皇室御用達」という事で誉れ高い「旗松亭(きしょうてい)」という宿に泊まり、それまでの「旅館」の概念を思いっきり覆される事になるんですが、それはまた別のお話。

2006年3月13日(月) 

ん〜〜〜……
ヘルニアの後日談……腰の方はあまり痛まなくなってきたけど、左足の痺れが取れなくなってしまいました(^^;
ってか、左足だけ重たくなった気がして、関節の動きも何となく鈍くなってます。
多分コレ、気のせいじゃないです。
左足だけ下に敷いて斜め座りしてたわけでもないです。
痺れ自体も、そんなにビリビリ来るほどキツイもんじゃないけど、ジワジワとずっと痺れ続けてるのがすっげー気になります。
痺れ止めの薬ももう無くなっちゃったし……何とかしたいなぁ。
って、そんな時に限って交代要員無しの通信機器保守作業が1週間連続で入ってる。
仕事が終わってからでは受け付け間に合わないし、早退とかも出来る状況じゃない。

……頼むから医者に行かせてくれ〜〜!!(泣)

2006年3月14日(火) 

どうにも止まらない足の痺れを無視して、お客様宅のルーターを保守しておりましたら、突如携帯電話が鳴り、T京電力社屋内の電話機増設をして来いと指示が下りました。
足、動かし辛いのに……またしても、床下を這いずって作業しなければならない現場に回しますか。
もう、事故っても知らないよ俺は(^^;

で、現地に到着して現場の確認を行い、いざ作業開始。
床下に配線を引いて終端装置に接続し、壁にモジュラーコンセントを取り付ける。
ここまでの作業で約1時間。
あとは、電話機を持ってきて壁に備え付けたコンセントと繋げば作業終了。
そうなれば客先になど長居は無用。サッサと仕上げてしまおうと、電話機を取りに車まで戻る。
と、その時に、T京電力の社員の人に呼び止められた。
「君、足をどうかしたのか?」
あ……知らない間に、痺れる足を庇って、びっこ引いてたんだ。
ここで下手な嘘はつけないし、どうせ自社にも報告は行く。隠しても仕方が無い、と思った私は、「ヘルニアなんですよ。で、その影響で足が麻痺してるんです」と、ありのままを答える。
話を聞いていたその社員さん、暫く考え込んだ後、胸から携帯を取り出し、おもむろに電話を始めた。
何と、掛けた先はウチの会社。
「足が麻痺するほどの神経障害を患ってる人を作業現場に派遣するとは何事か!」と、ウチの社長に向かって一喝。どうやら、結構偉い人だったらしい(^^;
で、私も「仕事を断る勇気も大切」という事を諭され、その場は収まりました。

会社に帰ると、社長から「何で痺れぐらいガマンしないんだ」という文句を言われましたが、私の
「社長、1時間正座したあとにまっすぐ立っていられますか?」
という反論に、返事は返ってきませんでした。

……今日は私の勝ちかな。
ありがとう、T京電力の支社長殿!!(笑)

2006年3月15日(水) 

今日から私は、「四捨五入」が嫌いになりました。
で、また5年経ったら、「四捨五入」が好きになるでしょう。

という訳で、また一つ年を食いました。
まぁ、この齢になっちゃうと、誕生日を迎えるたびに責任が重くなっていき、社会的な圧力も強くなっていくわけで。
肉体的にはジワジワと衰え始めるし、出来ればあまり来て欲しくない日ではありますね(^^;

……でも、妻の「生まれて来てくれて、有難う」という台詞に、ちょっと感動してたりもする(笑)

そうそう、ハヤト君が「とーちゃん! おたんじょび、おめーとう!!」と言ってくれました(^^)
昼間のうちに練習したんだろうな。玄関入ってすぐ、この台詞が飛んできたもんな。
と言うわけで、愛する妻と息子からお祝いの言葉を貰って、改めて幸せを実感している今日の私です(^^)

2006年3月16日(木) 

ウチの会社から求人票を出している、ある専門学校から
「学生向けの就職情報誌に広告を載せるので、会社の概要と、OBからの会社紹介文を書いてください」
という連絡が来ました。
……マズイ。マズイよ。
この学校のOB、こないだ辞めちゃって、もうウチの会社には一人も居ないんだよ。
でも、「みーんな辞めちゃったよ。ゴメンねぇ♪」だなんて書ける訳も無く。
やむなく、私が代筆してこの場はしのげ、というお達しが。
でも、会社の紹介文って事はさ、要は「この会社を褒め称えた作文を書きなさい」って事でしょ?

………………Impossible!!(不可能だ!!)

拘束時間がやたら長い割に安月給だとか、退職率がメチャクチャ高いとか、社長がおバカだとか、そういう事は腐るほど思い浮かぶけど、この会社を褒めるだなんて無理!!(断言)
なので、私は上司に、こう答えました。

「ウソは嫌いです」

はい、思いっきり怒鳴られました(笑)

でもなぁ、これ……今まで受けてきたどんな仕事よりも困難だぞ(^^;
だって、適当な事でっち上げて、もしこの学校から新人が入って来たら、私はとんでもない嘘吐きになってしまう(笑)
そこそこ会社を持ち上げて、それでいてウソのない文面か……難しいなぁ(−−;

……ってか、社員にここまで言わせちゃう会社ってのも、どうよ? って感じですが(^^;

2006年3月17日(金) 

やはり、というか。
子供たちの風邪がうつってしまったようで、今朝から喉がガラガラです。
まぁ、まだそれほど酷い状態では無いので、早目に休んで疲れを取って、回復させる事にしましょう。

いや、それにしても。
ちょっとくらい風邪でゲホゲホズルズルとやってても、今の時期は目立たないなぁ。
花粉症の人たちの方が、アクション的には派手だからなぁ(笑)

という訳で。
今日は早目に休む事にします。おやすみなさい(^^;

2006年3月18日(土) 

大口の仕事が一つ、無くなってしまった……(^^;

少々職業バレネタですが、今朝の新聞の1面を見て、ガクッと膝を折る私。
あの、ソフトバンクBBがボーダフォンを買収した、って言う記事です。

ソフトバンクが来年から展開する予定だった携帯電話サービスの、アンテナ設置工事をウチの会社で請け負う予定だったんですよ。
私は、ビルの上にアンテナを立てる場所を探して、そのビルのオーナーと折衝する役割を担うはずでした。
昨年11月、今年2月と、研修の為に数日間留守にしてた事があったのを覚えてらっしゃる方も居ると思いますが、それがまさに、そのための研修だったんです。
あぁ、全て水の泡(^^;

……ま、その仕事がなくなったから、明日から食うに困るってワケじゃないから、別に良いんですけどね(^^;

それはそうと、直ぐに治ってしまうだろうと、高を括っていた喉の痛み。
本格的な風邪へと発展し、現在また微熱が出ています。
やっぱ、疲れが取れてないせいもあって、身体が弱っているんだな。
早く何とかしないといけないのは、判っているんだけど……完全に復活するまでずっと静養してるだなんてワケにも行かないからなぁ。
困ったものです(^^;

2006年3月19日(日) 

自慢じゃないですが、私の自室の机の周りは筆記用具やUSBメモリーなど、細々したもので一杯。
まぁ、それでも、マメに片付けるようにしては居ますが、作業中とあっては、その細々したものが机上や床に露出するのも、やむを得ない事。
その、作業中のほんの一瞬、目を放した隙に、その「事件」は起こりました。

私の会社のデータサーバーは、Windowsのリモートデスクトップ機能を利用して、自宅などの遠隔地からでも参照する事ができるように設定されています。
今日も、その機能を利用して、自宅で仕事をしていました。
で、サーバーにアクセスする為には、当然、リモート接続をする為の設定や、ID、パスワードなどが必要になってきます。
その設定を、直接PCに施してしまっては、万一、外部からの侵入者にPCを覗き見られたときに漏洩してしまうという考えから、それらの設定は全て小型のUSBメモリーに持たせ、そのUSBメモリーがPCに差し込まれている時に限り、アクセス可能となるようにしてあります。

で、USBメモリーを刺している間、当然、端子を保護するキャップは外してるわけですが、そのキャップを私が目を離している隙に持ち出して、無くしてしまったハヤト君。
当然というか、彼には「大事なものを持ち出した」とかいう意識は皆無。彼にとって、そういった無機物は全て「部屋の中に落ちていたオモチャ」という認識しか無いんです。

……マズイ、マズイよハヤト君。君にとっては何の価値も無いオモチャ同然の物であっても、父にとっては大事な会社からの預かり品。無くした事が知れたら、大目玉を食らうのは私なのだぞ(−−;

……はぁ。ま、無くされたのが本体ではなく、キャップ部分だけだったのが不幸中の幸い。同型のUSBメモリーを購入し、キャップだけ摩り替えておけば、ばれる事は無いが……今後同じ事があったら次はもう、ハヤトを叱らざるを得ない。
既に、過去に何度も、私物のスマートメディアやメモリースティックを無くされてるしな。
今後は、作業中はハヤトを部屋に入れないよう、対策を立てなきゃダメだな。

ま、今回の事については、迅速に同じものを手に入れるため、ネット通販を利用したので、明後日には品物が届くでしょう。

ってか、休日に自宅で仕事をしなければならないような事態を作っている会社側にも、責任の一端はあるような気がするんだけどなぁ(^^;

2006年3月20日(月) 

何気に、PSPのファームウェアのバージョンアップなどやってみました。
なにせ、かなり初期のロットと思われる中古品のPSPゆえ、中に入ってるファームウェアもかなり旧いんじゃないかと思われましたので。

で、やり方は何通りかありましたが、私の家にはワイヤレスアクセスポイントなんて無いし、最新ヴァージョンのシステムが入ったUMDも無い。という訳で、PCとPSPをUSBで繋ぐ方法でアップデートする事に。
まぁ、何だかんだ言って、この方法が一番手軽ですね。USBケーブルさえ買ってくれば、直ぐに実施できるし、システムソフト以外にも、MP3や画像ファイルなんかの転送も、Windowsのマイコンピュータから簡単に出来ちゃうしね。
なんせ、PCに繋いじゃえば、PSPも「リムーバブルディスク」として認識されちゃうんですから。

で、アップデート自体はあっさり終了。ついでに、壁紙変えたりして遊んでみました(笑)
まだ、このハードを使い始めて間もないので、何が変わったかなんて事は体感できてないですけど(^^;

しかし、こうして改めて見てみると、PSPって良いハードウェアだなー、とつくづく思う。
高性能ゲーム機としてだけでなく、ビデオ見たり、ネットに繋げてサイト閲覧できたり。
まぁ、最近じゃ携帯電話でテレビ見られたりする時代ですから、ゲーム機でビデオが見れても不思議じゃ無いですけどね。
このサイズの携帯ゲーム機というと、あの「ゲームウォッチ」から知っている私らの世代にしてみれば「凄い時代になったもんだなぁ」と思っちゃう訳ですよ。

……若い世代には、「ゲームウォッチ」って何? って言われちゃいそうだなぁ(^^;

2006年3月21日(火) 

珍しく、カミさんが寝坊したとかで、今朝の我が家はバタバタと慌しい雰囲気が漂ってました。
そうなると、私も会社の持ち帰り仕事だけに集中しているわけにも行かず、家事を手伝う事になるんですが、大体こういう時に回ってくるのが、子供たちの食事の面倒。
ま、ハヤト君は、茶碗をひっくり返さないかどうか見張ってればいいだけですが、綾香はそうは行かない。
ゆっくり丁寧に、一匙ずつ離乳食を口に運んでいかなければなりません。
ま、私には介護職員としての経験と資格もあるので、そのぐらいの事は容易いんですがね。

メニューは、ニンジンのおかゆ、かぼちゃペースト、あんかけ豆腐、そしてデザートに苺ヨーグルト。
口に含んだ瞬間の、ニコッと微笑むような表情がたまらなく可愛いんですよね(^^)
ま、ちょっと口の端からこぼしちゃう事もありますが、それはご愛嬌って事で(笑)
そして、おかずを食べ終わり、デザートに差し掛かる。
すり鉢で丁寧に潰した苺に、プレーンヨーグルトを合わせる。加糖してないので、結構すっぱいはず。

……案の定、口に入れた瞬間にすくみ上がったような顔になり、ブルブルと肩を震わせる。
でも、気に入ったらしく、スプーンにおかわりを用意すると、自分から口を近付けて来るんですね。
んで、またブルブルっと……か、可愛い(笑)

食器の中の離乳食を全て食べ終わった後、仕上げに母乳をちょっとだけ飲むので、ここでカミさんと交代。
幾ら頑張っても、私の胸から母乳は出ませんからねぇ(笑)

で、気が付くと時計の針は既に10時を回ってまして、決して早くは無い時間になってました。
急いで身支度を整え、食料品その他の調達に出掛けます。
昼過ぎ頃、やっと買出しが終わって家に帰ると、それまで元気に車の中ではしゃいでいたハヤト君の様子がおかしい。明らかに顔が赤く、グッタリしている。
どうも、まだ風邪が抜け切ってなかったようですね。ぶり返して、また発熱してしまったようです。
とりあえず、小児科で処方してもらった薬を飲ませ、今は落ち着いて寝息を立てていますが……明日また、診てもらったほうが良いかな、こりゃ。
我が家から病人が居なくなる日は、まだまだ先の事になりそうです(^^;

2006年3月22日(水) 

昨日、ついに寝込んでしまったハヤト君。
今朝になったらもう、顔は真っ赤、身体はガクガク震え、もはや声を出しただけで、苦しくて泣き出してしまう始末。
熱を測ったら40度近く出ていました。
こりゃあヤバイ!! けど、カミさんもまだダウン中、私も会社を休むわけには行かず、途方に暮れて、やむなく実家に連絡し、私の両親に応援を依頼。
母に留守番と台所を任せ、私は会社、妻はハヤトを連れて小児科へ行き、ついでに自身も診察してもらう事に。

結局、ハヤトが発熱した原因は医者にも判らず(発熱してるが風邪の諸症状などは出ていない)、解熱剤である座薬のみが処方され、現在は首周り、脇の下などに「熱さまシート」を貼り付けられた痛々しい姿で眠っています。

おお……我が子の苦しむ姿を見る事は、何度繰り返しても慣れる事は無いのだな。
早く良くなってくれるよう、祈るしかないこの身の上がもどかしい。

ってか、事の次第を上司に報告し、外回りから直帰させてくれと頼んだら、
「仕事場に家庭の事情を持ち込むな!!」
ですと。家庭に仕事を無理矢理持ち込ませている張本人が、良く言うよ。
もう金輪際、例え何があっても、アンタだけには絶対に協力しないよ、T課長。

2006年3月23日(木) 

連絡が途絶えて2年ほど経つ友人から、久し振りに連絡があった。
電話口に出た彼女は、2年前と寸分も変わらない絶妙な切り返しで、私のトークを捌いていく。
真面目な話やちょっとしたギャグに少々下ネタをブレンドさせながら、互いの近況を確認していく。
ハヤトが喋るようになっていた事、綾香が生まれた事に凄く驚いていた。
写真を送ったら、「アンタに似て無くて良かったね」だそうで(^^;

で、その彼女、私が吹奏楽を現役でやってた頃からの友人で、知り合ってからかれこれ13年ほど経つ古い間柄。
嘗て介護の仕事をやってた時、彼女のいた施設を紹介してもらって働いていた、ちょっとした恩人です。
今回の用件は、その時働いていた施設の、当時主任を勤めていた人から
「ホームページを作りたいんだけど、手を貸してくれる人は居ないかしら?」
と言う相談を受け、その時頭に浮かんだのが私の事だったらしくて。
まぁ、要するに「昔のよしみで、ホームページ作るのにちょっと力を貸せ」、と、こういう訳ですな。
特に断る理由もないし、どんなサイトを創りたいのか、概要を聞いてから返事をするということに落ち着きました。
友達からの頼みだし、商売抜きでやる事になりそうですが……はてさて、どういう事になっていくやら(笑)

それにしても、古い友人と話しをして、その相手が昔と変わらない、楽しい思い出を蘇らせてくれた時ってメチャクチャ嬉しいですよね。
今度、その友人と再会する約束を取り付けました。遭うのが楽しみです(^^)

2006年3月24日(金) 

帰れないよ〜。
関連会社の工事担当者が事故って、回線障害を引き起こしたので、うちの技術者たちも帰ってこない。
そいつらの帰りを待ってなければならないので、今日は何時に解放されるか判りません(^^;
参ったなぁ……カミさんもまだ本調子では無いし、ハヤトもピークは去ったとは言え、まだまだ油断のならない状態。
早く帰りたいのだが……(−−;

2006年3月25日(土) 

あーー!! そういえば今日って土曜日だったんだなぁ。
昨日は結局午前2時ごろ帰ってきて、今朝はまた6時に起きて出勤して、帰宅したのは22時過ぎ。
そんな訳なんで、今日が世間的には休みだったなんて、すっかり忘れてました(^^;

と言うか、かつては私も、土日はおろか、盆暮れ正月も、昼夜すら関係ない仕事を、7年近くやってたんだよなぁ。
その頃は、普通の土日休みに強く憧れたもんだけど、今となってはどうでも良い感じ。
むしろ、朝は定刻通りに出勤、夜は会社の都合で帰宅時間は自由にならない、時間外手当だって貰えない今の勤務より昔の方が良かったかな、とまで思えてしまう。
……そんな事を考えると言う事は、今の境遇にかなり嫌気が差してるって事だよな(^^;
こういう事って、表面に出てる部分より、深層心理の奥で思ってる事の方が顕著に現れるからなぁ。
結局、自分に嘘はつけないって事ですね(^^;

ふぅ……明日は一応休みだけど、カバンの中には相変わらず、データが一杯詰まったUSBメモリーやCD−Rが(−−;
ってか、現場作業の日はともかく、デスクワークオンリーの日は、無理に出勤する必要なんか何処にも無いよなぁ。
サーバーの中身は全て遠隔操作で読めるし、書類だってメールやFAXで送受信できる。
第一、上司に邪魔される事もないし、良い事尽くめだよな。カミさんは良い顔しないだろうけど(笑)

……さて、今日は一体何時になったら寝られるんだろう(^^;
(因みに今、午前0時半。目の前には本年度の全社員の稼動実績データの山。徹夜の可能性濃厚(−−;)

2006年3月26日(日) 

カミさんの姉夫婦……つまり私の義理の姉のところに、2人目の子供が生まれたそうで。
3200グラム超の大きな女の子。いつ頃対面できるかなぁ(^^)
しかし、予定日が4月上旬だったから、割と早産だったはずだけど、ずいぶん大きく生まれましたねぇ。
それと何気に、ウチの綾香と同学年になるんだよな。色々と情報交換とか、出来そうだな。

ところで、今これを書いてる時点で、アクセスカウンタが19995。後5人で、2万ヒットオーバーです。
1万を超えてからの流れ、結構速かったなぁ。確か1万を超えたのが10月頃だったからな。
半年足らずで1万アクセスか。去年までとはえらい違いだな。
さて、今度は誰が踏むかな。申請があれば面白いんだけど(笑)

2006年3月27日(月) 

なんか、4月入社予定の新卒君が、準備期間とかで今日から出社してくる事になった。
……と言う情報を、今朝出勤してから聞かされ、その時点で、その新人君のPCのセットアップが終わっていない事、制服や名札、その他の備品の準備が整っていない事など、どうにもならない事で2時間ぐらい説教喰らった。
どうやら、社長以下、トップクラスの数人にだけ連絡が回り、実戦部隊である私たちのところには情報が行き届いていないと言う典型的な連絡ミスで、その情報を止めていたのは……以前から因縁のあるT課長だった。
課長、アンタの現場仕事が忙しいのは判ってるつもりだ。
でもな、そんな事やってたんじゃ、部下に対する示しなんかつかないよ。
まぁ、少なくとも俺は、既にアンタを上司だとは認めていないがな。

そんなこんなで、バカ上司のせいで一日中気分悪かったです。ゴメンな新人君。悪いのは俺じゃない、あのバカ課長なんだ。
あんなのが直属の上司だと知ってショックだろうが、社会ってそんなもんなんだよ。
めげずに、明日からも頑張って会社に来てくれよな。


あ、そうそう。このサイトも2万アクセスを突破しました。
ってか、いつの間にか突破してました。誰が踏んでったのかな。申告無いからわかんないです。
……何故か、1万の時ほど感動が無いのは気のせいかな(^^;

2006年3月28日(火) 

久し振りに、吹奏楽を現役でやってた頃の友人に会った。
ちょっと横に広くなっていたが、話した感じ、存在感って言うか……そんな雰囲気は何一つ変わっていなかった。
仕事が終わった後に待ち合わせて、私の車でちょっとドライブ。
まぁ、ちょっとした同窓会みたいなものですね。
とあるパスタ屋で食事をして、お酒を呑まない彼女に運転を任せる事にして、私はちょっと失礼してビールなど飲んで。
バカやってたあの頃からすれば、互いにもう子供が居て、あの頃とは違う生活を送っていると言う現在の姿は絶対にありえない、だなんて話題に花が咲き、二人だけしか居ないのに大いに盛り上がって。
久し振りに、20代の頃の懐かしい雰囲気を思い出して、楽しい時を過ごしてきました。
うむ、やはり、異性の友人の存在って、貴重ですね。
子育て論などを通じて、妻とも良い友人になりつつあるし、良い感じだな。
後は、子供たちが馴染んでくれれば、言う事は無いのだが(^^;

2006年3月29日(水) 

マウスが無い……!?
いや、つい最近、ワイヤレスマウスに変えたんですけどね、そのマウスが忽然と姿を消しちゃってたワケですよ。
まぁ、過去の経緯からして、犯人の目星はすぐに立ちますがね(笑)
案の定、ハヤト君のオモチャ箱の中に鎮座してましたよ(^^;
作業中に中座する際、ハヤトに悪戯されないようにマウスごと持ち歩くつもりでこの手段を取ったわけですが……
まさか、持ち去られちゃうとは思いませんでした(^^;
しょうがない、今度からヒモを付けておこう……って、意味ねぇ〜!

……いや、それにしても、子供と言うのは、親のやってる事を見て育ってるんだな〜、と言う事をつくづく実感しましたねぇ。
私の不在中、私の机に前まで来たハヤト君、踏み台を持ってきて、起動していないPCの前に立ち、キーボードやマウスを操作する真似をして遊んでいたのだとか。
可愛いけど……マジで、もう迂闊な真似は出来ないなぁ、と思いましたね(^^;
いつ覗かれてるか判んないし……気をつけなきゃなぁ。

2006年3月30日(木) 

一ヶ月以上、まともな更新が無かったので、いい加減ヤバイぞこれは!! って事で、とりあえずギャラリーの更新をしときました。
まぁ、コンテスト参加作品の原版を掲載しただけですから、殆ど反則ですけどね(^^;

まぁ、描きかけの絵が一枚あるんですが……80%完成状態で止まっちゃってるんですよね。
腰を痛めて以来、どうも椅子に長時間座ってるのが辛くて(^^;
腰自体よりも、足の痺れが気になっちゃって、集中しきれないんですよ。
マズイな……この絵の中のキャラは冬服を着てるし、あまり遅くなると季節感が無くなるしなぁ。
頑張って、今度の土日で仕上げるか。あとは洋服の陰影付けだけだしな。

2006年3月31日(金) 

少し前に、じーちゃんばーちゃんから三輪車を買ってもらったハヤト君。
元気一杯に、公園に行って乗り回しているとか。
まぁ、勿論、昼間の出来事なので私は見ていませんが、傷だらけになってるハヤト君の顔を見れば一目瞭然。
うむ、やはり男の子はこのぐらい元気でなくてはな。
適当に怪我をして痛い思いをしなければ、力加減や、やってはいけない事なんかを覚えないですからね。

そんで、最近やっと「お座り」が出来るようになった綾香ちゃん。
ちんまりと座っているその姿は、後ろから見るとまるで、床に置いたお手玉のようにまん丸い(笑)
で、わざと、僅かに手の届かない場所にオモチャを置く訳ですよ。
そうすると、それを取ろうとして一生懸命に手を伸ばす。
上半身しか動かす事のできない彼女は、当然、コケる。
実はそれが狙いで、そのコケた姿勢から、這いつくばって体勢を立て直せるようになるのが目標。
……ですが、コケたのを見つけるなり、吹っ飛んでくるハヤト君。
妹の危機を救うため(笑)、必死に起こそうと試みるわけですが、びくともしない(^^;
「あやちゃん、ころんじゃった! おっき、おっき!!」と言って、「早く起こしてあげて!」と訴えるわけです。
まぁ、その……その仕草がメチャクチャ可愛いので、暫く眺めてるんですが、あんまり無視し続けると、ハヤト君が怒るんですよ(笑)
そうなると、掴まれている綾香が危機に陥るので、そこで初めて起こしにいくわけです。
……可愛いんだけど、綾香の訓練にならないなぁ(笑)

さて、明日は久し振りにハヤトと一緒に公園で遊んであげる予定。
どんだけ成長してるか、楽しみです。晴れるといいなぁ(^^)

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