戯言日記

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2006年4月1日(土) 

いぃ!? もう4月なの!?
早い、早いよ。だって、こないだ年が明けたばっかだったじゃんよ。
まったく……ここんとこ、月日が経つのが早くてかなわないや。気がつきゃジジィってか? あーやだやだ(^^;

さて、掲示板への投稿で、「美少女NAVI」さんのトップ画像が、私が過去に投稿したコンテスト参加作品に換わっている事を知りました。
あのトップ画像って、コンテスト入賞作品か、それに準ずる優秀作しか選ばれないはずじゃなかったか!?
んー……上位入賞から漏れた作品だっただけに気分は複雑だけど、悪い事じゃないし、まぁ、よしとするか。

それにしても、昨日からまた描きかけだった作品の作画を再開したんですが、思うように筆が進まないです。
やっぱ、間を空けてしまった為に筆捌きが鈍ってる、ってのもありますが、やっぱ、この時期は公私共に多忙となるため、集中力を欠いてしまい、調子が出なくなるようです。
去年の今頃なんて、絵を描く意欲すら薄れちゃってましたからねぇ(^^;
まぁ、今年はそこまで重症では無いので、何とか切り抜けられそうですがね。
今描いている作品の完成が、スランプ脱出の切っ掛けになるといいんですが(^^;

2006年4月2日(日) 

ちょっと頑張って、描きかけだった作品を一気に仕上げちゃいました。
まぁ、突貫工事で仕上げたのでずいぶんアラの目立つ作画となってしまいましたが(^^;
そうですね……色々とトラブルが続いて、長い間放置されていた作品である事を差し引いても、自己評価は60点というトコですかね。
背景も手抜き、塗りもさほど丁寧では無いということを考えると、やはり良い点はあげられないですね(^^;
元々、イラコン参加作品として描き始め、途中から方向性を変えたため、一度はボツになったこの作品。やっぱ、途中で作成意欲が醒めちゃうとこんなもんなのかな(^^;

さて、実家の方が老朽化に耐えかねて、ついにリフォームを決意したそうで。
建て直したほうが確実なんじゃ? と言う意見もあったんですが、そこはそれ、予算的に無理と言う事で。
私は長男ですから、私が2世帯住宅を建てる事で解決……と言う案をホントは出したいんですがね。
実家にはまだ、未婚の姉弟たちが住んでいます。それらを押しのけて、私が家族を連れて実家に戻るわけにはいかない。
それに、ウチの両親が2世帯同居を望んじゃいないしな。
ここはひとつ、静観を決め込む事にしました。
ただ、実家に置きっぱなしになっている私物については、一度こちらに引っ込めなくてはなりません。
それだけでも結構な手間になりそうだし、量も結構多い。
再来月の着工までに、やる事は沢山ありそうです(^^;

2006年4月3日(月) 

カミさんが足の指を思いっきり壁にぶつけ、歩くのも辛そうにしてたので、久し振りに早く帰れた私が子供たちの入浴をピンチヒッター。
ここ数日は腰の調子も良いので、入浴させる事自体に問題は無い。
それも、ハヤトは背丈の関係で自分で湯船に入ることが出来ないだけで、後は自分でやってくれるので楽なんですが、問題は綾香ちゃん。
座る事は出来るので身体を洗う事は容易なんですが、髪の毛を洗う時にマジ泣きされるんですよ(^^;
どうも、シャワーでお湯を掛けられる時に怖がるらしくて……その辺、カミさんは上手くやるんですがねぇ。
やっぱ、ブランクが3ヶ月もあると難しいですわ。
でもま、娘と一緒に風呂に入るなんて、期間限定の体験ですからね。悔いを残さないようにどんどん買って出よう(笑)

あ、そうそう。世間一般では今日は入社式だっようで。
ウチの新人も今日からめでたく入社……なんですが、横浜にある本社で一週間の研修があるので、本配属されて業務に就くのは来週から。
それまでにメールアカウントやドメインユーザーID用意したり、やること一杯だなぁ。
「現場のサポートが優先だ、お前の仕事なんか夜中になってからやれば良い」
だなんていう台詞を平然と吐いてのける社長の事は無視して、サクッと終わらせるか。

……って言うか、マジでこんな会社、辞めたくなってきたなぁ(−−;
他に仕事があれば速攻で出て行ってやるんだが。

2006年4月4日(火) 

今回のイラコンは、前回と比較して作品の集まりがいいので、もう間もなく投票開始となりますね。
コレを書いてる時点ではまだ最後の作品はエントリーされてませんが、早けりゃ今夜からもう投票が始まるでしょう。
前回は、自分にも投票できると言う事をすっかり忘れていたと言う、間抜けっぷりをご披露してしまいましたが、今回はまぁ、ご祝儀って事で自らに一票入れてみようかな(笑)

で、一昨日ギャラリーの方にアップした新作「ブランコ娘」ですが、65535色に減色して圧縮率を少しだけ上げてみたら、450×300ピクセルで43KBまで減量できました。
しかも、画質の劣化もあんまり目立たなかったですよ。
使える!! コレは使えますよ奥さん!!
この方法だったら、ちょっと凝った描写をしても、定型サイズに納める事ができそうだ。
次回から早速実践してみよう。今までよりはマシな作品で戦いに臨めそうだ(笑)

2006年4月5日(水) 

今日も、いつものお蕎麦屋さんにお昼を注文。
毎度同じ店に頼んでいますが、会社の近所に、わざわざ出前に応じてくれる酔狂な店が他にないので、ある意味仕方が無いといえます。
最寄のコンビニは昨年末で潰れてしまったし、現状で一番近所のコンビニまではクルマに乗って約10分。貴重な昼休みを移動だけで往復20分も費やす事は出来ないので、必然的にそのお店になるわけです。

で、11時55分。
岡持ちを提げたスーパーカブが、ボヘボヘと音を立てて、いつものようにやって来ます。
私は、ちょうどその時、外に出てシュレッダーのゴミを片付けていたので、そのバイクが近付いてくる様を見ていました。
と、会社の門を入ってくると同時に、バイクは何者かに前輪を取られ、岡持ちを下にして横転。
あちゃー、と思って出前のおっさんの元に駆け寄る。
「おい、おっちゃん! 大丈夫かい!?」
「あー、すみませんねぇ。蕎麦が台無しだわ。すぐにとっかえて来ますから」
「い、いや、そんな事はいいから……ホラ、腕から血が出てるし(^^;」
「あー、大丈夫大丈夫。このぐらいでヘタる程、ヤワじゃないですから……」
「って、おいおい!! その腕、何か変な方に曲がってねぇか?」
「え? ……あー、折れてますねぇ。参ったなこりゃ。あははは」
「アハハじゃ無いでしょ!!」

聞けばおっちゃん、朝から熱があってフラフラだったとの事。
あのなー、そんなコンディションなら、外回りは他のモンに任せて寝てろって(^^;
と、そんな訳で、ウチの会社の玄関先に蕎麦ぶちまけて、おっちゃんはお店の人に引き取られていき、バイクと共に姿を消したのでした。
当分は出て来れないだろなぁ……

で、仕方なく、今日のお昼はコンビニまで買いに行き、昼休みを30分ずらして取ったのでした。
社長が居なくて良かったよ(^^;

2006年4月6日(木) 

昼休み、私の座席の近くで、社員旅行の行き先を話しのネタにしている一団が居りました。
私は結局、24時間体制の保守業務を背負って居ると言う事と、体調が優れないと言う事を理由に旅行には参加せず、待機している事に決めたので、その話題についてはあまり興味は無かったんですが、すぐ後ろで話し声が聞こえるので、どうしても会話が耳に入ってきます。
まぁ、耳障りと言う訳でもないので別にいいんですが。

旅館のパンフを見ながら観想を述べている後輩が一言。
「この、しなびた感じが良いっすよね〜」

……ん? 今、何て言った?

「やっぱ温泉街ってのは、この、しなびた感じが命っすよね」

……おい、お前は江戸弁でも喋ってるのか?(^^;
しなびてどうするよ。ひなびただろうよ、それを言うなら(−−;
それ、旅館の番頭さんとかに言ったら、悪気は無いと判ってても、いやな顔されるぞ。
ってか、程度の低さを鼻で笑われるぞ。
人の事を、「話し言葉が古い」「言い回しがジジィだ」なんて言って笑う前に、まずは正しい日本語覚えろよな。
ハッキリ言って、流行り言葉を知らないでいるより、そっちの方が余程恥ずかしいぞ。全く(−−;

それはそうと、昨日バイクでこけた出前持ちのおっちゃん、やっぱし腕を骨折してたそうで(^^;
痛そうだったもんなぁ。ドンブリ割った事を気にしてる場合じゃないよ。
早く復活してくれよな、おっちゃん。今日来た若い兄ちゃん、当たりがキツくて好きじゃないんだよ(^^;

2006年4月7日(金) 

今日は、大手電機メーカーの人と組んでのお仕事だったんですけど、何だか常識に欠ける人で、扱いに疲れました(^^;
昼の時間をちょっと過ぎて、遅めの昼飯を食べに某ファミリーレストランに行った時の事。
何故かその人、注文した覚えの無いホットコーヒーを持って席に戻ってきた。
「ちょ……ちょっと? それどうしたの!?」
「ん? あそこにコーヒーとか紅茶とか、いっぱいあったからさ。貰ってきたよ。水なんかよりよっぽどいいだろ?」
「そ、それ、タダじゃないから!! ドリンクバーのコーヒーだから!!」
「え、何、これ金とんの? ……黙ってりゃ分かんないよ、あんなところに置いとくのが悪いよ」
「あ、あのなぁ……(溜息)」
……で、結局、お金を払わずに出ようとしたので、私が代わりに店員に事情を説明して払っておきました。

まったく、どーして、仕事関係で私の周りに現れる奴って、こういう奴らばっかりなんだよ!?(^^;

んで、今日、帰宅してから掲示板を覗いたら、昨日と全く同じ、アダルトサイトの広告カキコがありました。
ムカついたので速攻消去しておきましたが、また来るんだろなぁ……
まぁいい、相手が飽きるまで相手してやろう。書き込んでも速攻で消すだけだ。

2006年4月8日(土) 

実家のリフォーム計画の一環として、リフォーム中の仮住まいとして借りる事になった借家に少しずつ荷物を運ぶ事になったので、手伝う事になった。
とは言え、荷物を運ぶ為に車を出しただけなんですが。
で、現地に行ってみてビックリ。何とそこ、小学生の頃、同級生の女の子が住んでた家じゃないですか(^^;
聞けば、その同級生が引っ越したあとは、弟の同級生も住んでいた事があったのだとか。
まぁ、そんな経緯はどうでも良くて。
中に入ってみて、第一に感じた事。
一応、床や壁など、フローリング風にリフォームしてあるようでしたが、何となくフワフワしている。
ちょっと強く足で踏み込んだら床が抜けてしまいそうな部分もある。
どうやら、上辺だけキレイに張り替えて、土台はもうボロボロに腐ってるみたいですね。
それに、パッと見ただけで判ってしまうくらい、家自体が傾いている。
中に居てじっと壁を見ていると、酔ってしまいそうなくらい、家が歪んでいる。
作りが古いのは仕方が無いとして、こんなに痛むまで放っておかれたなんて……管理人は何やってたんだか。

この家を、2ヶ月間借りる契約になってるそうなんですが、2ヶ月持つだろうか?(^^;
ってか、2ヶ月で改装が終わればいいけど……
聞けば、床や壁も全部剥がして、柱だけを残した状態にして、土台も補強しなおして……と言うような、ほぼ建て直しに近い状態まで持っていくのだとか。
そんな大規模な改装が、2ヶ月でホントに終わるんだろうか。
現在の、積み木細工みたいな家を建てるのとはワケが違いますからねぇ。
昔の造りの家の、基本設計をそのまま残して作り直すのだから、メチャクチャ時間掛かるはず。
はてさて、どうなるのかな?(^^;

2006年4月9日(日) 

先日始まった、第28回美少女イラストコンテストの投票。
今回もツワモノ揃いで、私の作品など一蹴されてしまう事が予想されますが……(^^;
まぁ、結果は蓋を開けてみるまではわからない、って事で。
応援してくださる酔狂なお方、暖かい一票をお待ちしてます(笑)

で、まだ結果も出ていないというのに、もう既に第29回コンテストの作品に取り掛かってる私。
別に、このコンテストに命かけてる、ってワケじゃないんですけどね。
身近なところで参加可能な腕試しの機会がある限りは、どんどん参加して行こうって事で、ちょっと気合は入れてます。
それに、私は知る人ぞ知る超遅筆。今ぐらいから作成に掛かるぐらいで丁度いいんです。
まだネタはばらせませんが、次回のはそれなりに一般ウケも狙った作品。
試せる可能性は全て試す。それが私の流儀です(笑)

2006年4月10日(月) 

今日から、我が社の新人君も実務……って言うかOJTに入り、先輩社員にくっついて色々と習いながら仕事に慣れて行く、と言う段階に入りました。
まぁ、ギクシャクしながらも必死にメモを取り、仕事を覚えようとする姿には好感が持てますね。
入社2年目に入った去年の新人君が、いきなりセンパイ風をゴウゴウと吹かせているのが笑えましたが(^^;

で、当面の問題となってくるのが、通勤手段の問題。
まだ就職したてで、先日まで都内の学生寮に入っていた彼は、当然クルマなんか持っていない。
そうなると、社用車を一台貸与する事になるわけですが。
その前に、「ホントにコイツは運転を任せて大丈夫なのか」という「試験」をしなければならないわけでして。
そうなると、白羽の矢が立つのは、当然……私。
通称「走る棺桶」と呼ばれる、未知数の新人の助手席に乗るわけです。

セオリー通りの乗車手順を一通りチェックして、いざ出発。

……
…………
……………………教習所の教官は、とても偉いんだと思った(−−;

残念ですが、彼にはまだ「送迎」が必要なようです(^^;
で、彼の運転技術が一定水準以上になるまで、面倒を見るのは……やっぱり私。

……胃袋が持つかしら(^^;

2006年4月11日(火) 

会社の事務所に、ネズミの被害が続発中。
今はまだ、ゴミ箱の底に穴を開けられてるだけで済んでますが、そのうちにフリーアクセスの床や壁に穴を開けられないか心配です。
……いや、事務所がどうなろうと知ったこっちゃ無いんですが、隙間風がこれ以上増えるのも困るし、床に穴が開いたら躓いて危ないですからね(笑)
と言うわけで、またもネズミホイホイの出番ですね。
この前は一編に3匹掛かってたけど、今度はどうかな。


それはそうと、最近どうも、とても有難くない、外国の方からのカキコが急増しています。
それも、今日は連続で5件。どうも、連日のカキコと同じ相手らしいです。
どのカキコにもサイトへ誘導する為のURLが書かれていましたが、どのURLも、404エラーが帰ってくる無効なアドレスばかり。
まぁ、恐らくはまともなサイトへの誘いでは無いのでしょうがね。
しかし、あまり続くようだと、アクセス制限も考えなきゃならんかなぁ(^^;

2006年4月12日(水) 

連日来ていた、明らかに営利目的の海外からのカキコ、今日は無かったなぁ。
……その代わり、今日は日本語で「貴方のサイトの広告スペースを貸してください」というメールが来てました(−−;
当然アダルトサイトのバナーがデカデカと載る事になってしまうので、爽やかに無視。
まぁ、来るなら来ればいい。こっちは来た傍からキレイに掃除するだけだ。

話題は変わって、描きかけのイラコン出展作品について。
ラフの段階から線画トレスに入ったところで平日に突入してしまったので、首から上だけペンが入った状態で止まってます。
まぁ、ゆっくり丁寧に仕上げるつもりなんで、土日の空いた時間にボチボチと仕上げていく予定。
でも、時間かけすぎちゃうと中だるみして気合がボケるので、適度に調整しないとね。

さて、ここのところ、良く眠れない日が続いたからな。今日は早目に寝るとしますか。

2006年4月13日(木) 

ウチのハヤト君、もう2歳半ですが、赤ん坊の頃からお気に入りの、ミッキー○ウスのバスタオルが未だに手放せない。
普段起きて過ごしている時や、出掛ける時はいいんですけど、寝る時はそのバスタオルを握ってないと気が済まない。
洗濯したあと乾きが悪くて就寝時間に間に合わない時などは困ったもので、物干しを指差して、いつまでも「みっきー! みっき〜〜!!」と、泣きながら駄々をこねます(^^;
そういう時は、他のぬいぐるみなどで誤魔化しながら寝せてしまうのですが……何時になったらあのバスタオルを卒業してくれるんだろうか。
他のものでは得られない、彼にとって何か特別な思い入れが、あのバスタオルに詰まってるのかな。
最初はタオルケット代わりに使用され、その後2年以上酷使されて既に糸のほつれや色褪せも激しく、決して肌触りも良くなくなってしまった、ボロボロのバスタオル。
まぁ、私自身にもそういった「こだわりの一品」はあるから、その気持ちは判らないでもないけどね(笑)

2006年4月14日(金) 

以前、久し振りに連絡のあった友人からの依頼で、Webサイトをひとつ立ち上げて欲しいと言う話があるという事をチラッと書いたかと思いますが、その依頼と言うのが、何と、とあるエステティックサロンのHPの作成。
要するに、ちょっと……いや、かなりお洒落なセンスの要求される、とっても遣り甲斐のあるお仕事。
とは言え、JAVAやFlashといったアニメーションコンテンツは含めなくて良いそうですし、サイトのイメージやテキスト原文などは用意していただく事になると思うので、技術的には問題は無いはず。
なお、一応、取材や人件費など、実費が発生しますので、お友達価格ではありますが有料とさせて頂きました。
まだ見積もりの段階なのですが……果たして幾らの仕事になる事やら(笑)

それはそうと、今日、私の住む埼玉では久し振りに上天気となったため、数日振りに洗濯機を回す事が出来たようで。
いや、そのおびただしい洗濯物の量……洗濯機に中だけでは納まりきれず、脱衣場の約半分のスペースを洗濯物が占有してましたからねぇ。
で、そんな量の洗濯物、一編に干したところで乾くわけが無い。
当然と言うか……今、私の頭上には、カミさんのぱんつが束になって、ヒラヒラと舞っております(^^;
こうなると……少々高価でも、乾燥機が欲しくなってくるなぁ。
今度のボーナスで、ちょっと購入計画を立ててみようかな。

2006年4月15日(土) 

今現在、会社の連中は社員旅行で、群馬県某所に温泉に浸かりに行ってます。
私? ……私は、色々と大人の事情と言う奴で、お留守番。
24時間対応の障害対応業務を背負っている以上、そう簡単に外泊などするわけにはいかないんですよ。
ましてや、他に待機している社員が居るのならともかく、誰も居ない、空き家状態ですからね。
まぁ、元々行く気は無かったし、行ったとしてもつまらなそうな顔で終始過ごす事になってそうでしたからね。
それはそうと、今年入った新人君、確か酒は呑めないって言ってたよな……
大体こういう時って、新人や、立場の弱い奴が標的になるからなぁ。間違いなく潰されてるだろうな。
トラウマにならなきゃいいけど(^^;

さて、今日も昨日に引き続き晴れだったので、残りの洗濯物を一気に洗って干しちゃいました。
一週間ぶりに、洗濯機の底が見えた気がしますよ(^^;
まだ角ハンガー2つ分ほど、頭上にぶら下がってますが、大体完了しましたね。
いい加減着るものも底をついてきてたから、ギリギリ間に合った感じ。
こうなる前に、コインランドリーの乾燥機でも使えばよかったと、ちょっと反省。
やっぱ、乾燥機買おうかなぁ。

2006年4月16日(日) 

先月産まれた、義姉夫婦の子供……つまり姪の顔を見に、カミさんの実家まで行ってきました。
いや〜、やっぱ、ちっちゃいですわ(笑)
3月生まれなんで、ウチの綾香と同学年になるんですが、赤ん坊の頃の8ヶ月差というのはとても大きいですね。
綾香が身長75センチ、体重9キロに対し、あちらは僅か40センチ強の身長に、体重は4キロ。
顔や手足の大きさも、すでに倍近く違うんです。ビックリしましたね(^^;
小学校に上がる頃になれば、8ヶ月程度の差など無きに等しいものになっちゃいますけどね。
これから先、従姉妹の女の子同士、どういう交流を深めていく事になるか、今から楽しみですね。
因みにハヤトは、2歳年上の従兄弟となる、甥と一緒になって、レゴブロックで一心不乱に遊んでました。
正月に会わせた時は、怖がっちゃって目も合わせようとしなかった相手と、夢中になって遊んでいる。
甥の方も、まだ4歳ながら、ハヤトの面倒を一生懸命に見ようとしてくれてます。
こちらも、互いにいい関係を築いて行ってくれる事でしょう。
今のご時勢、「従兄弟」という言葉自体が珍しい響きになりつつありますからね。
この4人のこれからの関係が、今から非常に楽しみです。


第29回美少女イラストコンテスト用の作品の線画、出来ましたー。
今回のは、一般の人からマニアまで、幅広い層のウケを狙える作品になりそうな予感がしてます。
特にコスプレマニアの方なら、一瞬「おっ?」と思うかもしれませんね。
今までの作品が、完成度重視のガチガチの作品になってしまってたので、今回はちょっと指向を変えてみたんですが、はてさて、どういう反応が返ってきますやら。
ともあれ、これから暇を見ながらボチボチと色を塗って行きます。
まぁ、次回イラコンの開催までには間に合うんじゃないかな〜、なんて甘い予測を立ててみたり(笑)

2006年4月17日(月) 

昨日……っていうか今朝ですが、深夜1時半頃、就寝しようとPCの電源を落としかけたところで、突然、携帯電話が鳴りました。
「こんな時間に掛けて来る奴は他には居ない……」と思いつつ、着信番号を見ると、やはりそこには、このタイミングでは絶対に見たくなかったその番号。
24時間機器保守業務の、緊急コールセンターからの呼び出しでした。
かくして、馬車馬の如くあちこちに走り回らされ、子供たちの相手をし、夕飯すら「お茶漬けでいい」と言うぐらいバテていたその日は暮れる事はなく、朝までコースの延長戦にもつれ込んだのでした(^^;

で、閑静な住宅街のど真ん中にある変電所の門前で、門の鍵と修理機材、スペアの通信機器を運んでくる別班を待つ事になるんですが……待てど暮らせど一向に来る気配は無い。
待ち合わせは朝の4時だったはず。
痺れを切らした私は、コールセンターに電話。で、帰ってきた答えは……
「スミマセンね、予備機材の手配がまだで……申し訳ないですが、もう暫くそこで待機しててください」
「た……待機って、あとどれぐらい!? 住宅街のど真ん中だから、エンジンも掛けられなくて結構寒いんですよ!?」
「屋根の下にいるんだから、そのぐらいはガマンしてください。あ、仮眠も取らないでくださいね。寝惚け眼で仕事されたら困りますから」

まぁ、暖房も掛けられない室内で眠ったらどんな結果になるかは火を見るより明らかなので、寝るつもりはなかったが。あの受け答えはあんまりじゃないかな……仮にも、呼び出した相手を待たせている者の態度とは思えないですね。

仕方が無いので、近くのコンビニまで移動して、漫画雑誌を立ち読みし、缶コーヒーで暖を取りながら更に待機。結局、別班が東京の芝浦を出たのは朝の6時半。芝浦から現地まで車で約2時間。
作業開始は8時半からになる見込み。
……一眠りして、早朝出勤と言う扱いで出発しても、充分間に合ったタイミングですね。
一晩中寒空で待たされ、2回も警官の職質を受けたこの私の苦労は一体何処へ(−−;

で、作業自体は2時間弱でサクッと終了。
終了報告をして、事務所に立ち寄らずそのまま直帰、今日の日中は明け休み。
流石にその申し出はウチの事務所も納得してくれて、すんなり通りました。

しかしまぁ、嘗て夜勤専門の勤務に就いていた事すらある私にとっても、緊急コールで突然徹夜になると言うのはかなり堪えますね(^^;
さて、いきなり昼夜がひっくり返って狂いまくった体内時計を一晩で無理矢理元に戻し、明日からは通常勤務。
今現在も酷い頭痛がしてますが、頑張ってまた眠ります。

では、おやすみなさい……もうこんなくだらない事で呼ぶんじゃねぇぞ、バカNEC!! 

2006年4月18日(火) 

昨日は夜中の作業明けで日中は会社に行かなかった為、旅行から帰ってきた連中とは今日になってやっと顔を合わせる事となりました。
まぁ、ごく普通の社員旅行で、フツーに宴会で酔っ払って帰ってきた……そうなのですが、どうも、新人君の様子がおかしい。
まさか、飲み会で潰されて帰ってきたのか!? と思って事情を聞くと、酒の席は問題ないとの事。
では何故……?

聞けば彼、生まれ付いての高所恐怖症なのだそうですが……それを聞いた古株連中が根性論を持ち出して、嫌がる彼に無理矢理バンジージャンプの体験をさせたそうなのです。

あ、あ、……あのブァカ共がぁ!! 今時そんな根性論が通用するか!!
そんなモン、テメエら体育会系の筋肉馬鹿だけで自己完結しとけボケ!!

……という訳で、またも意見の合わないバカどもと一戦交えて来ちゃいました。
はぁ……アイツ、辞めちゃわなきゃいいけどな(−−;
ってか、社長以下の上役連中は、一体何やってたんだ!?
社員の監督も出来ないで、何が経営者だ!!
恥を知れ、全く。

2006年4月19日(水) 

えーと、高谷ひかりさん、橘あすかさんの二人から「恋愛バトン」を受け取りました。
「いぃ!? お、俺っスかぁ!?」て感じだけど……まぁ、美女二人から頼まれちゃ、嫌とは言えんな。(笑)
んじゃ、行きまっせ。


Q1:初恋はいつですか?(男or女)
幼稚園の先生と結婚するって言ってた気がする。(笑)
……言っておくが、男に恋をするような趣味は無いぞ。

Q2:今まで付き合った人数は? 
カミさんを合わせて2人。
学生の頃、クラスメイトや部活の連中の中で、仲の良かった娘はいたけど
付き合ってた、って程じゃなかった。

Q3:好きな人とデートしたい場所は?
二人きりになれるなら、どこでもいい。
強いて言うなら、新婚旅行で行ったコースをもう一度辿りたいかな。

Q4:好きな人と見たい映画は? 
二人とも、あまり映画に興味ないんで。

Q5:好きな人に言われて1番うれしかった言葉は? 
『私の前でだけは、いい男でいてね。』かな。
その台詞に柄にも無く照れて、「バカ、俺はいつだっていい男だよ」
って台詞を返した。(笑)

Q6:好きな人はいますか? その人の好きなところは? 
居なかったら結婚してないよ。
どこが好き? ……特にどこが、ってのは無いな。
一緒に居て欲しいと思ったから、そうしてもらってるだけだから。

Q7:こんな人は絶対無理って人は? 
人の話を聞かない人は嫌い。
良く「自己中は嫌い」って言うのを聞くけど、それは程度問題かな。
男女間の見方の違いもあるけど、ある程度の我侭は、いい女の特権だと思うし。(笑)

Q8:浮気は許せますか? 許せるならどこまで?
もし浮気されたら? ……怒る前に、まず自分が反省すると思うよ。
だってそれって、自分に魅力がなくなったから他の男に目が行った、って事でしょ?

Q9:同棲してみたい?
カミさん以外の女性に、自分の弱点を曝すつもりは無いんで。(笑)

Q10:あなたが愛を感じる行動は?
つい弱音を吐いてしまった時、それをきちんと聞いてくれて、その上で叱ってくれる所。

Q11:愛と恋の違いは? 
「恋」は、相手の良い所だけを見て、それに憧れる「幻想」に過ぎない。
「愛」は、相手を思いやる気持ち、時に厳しさも織り交ぜて、相手に接する事。
要は、自分本位に考えてもいいのが「恋」、相手本位になって考えるのが「愛」だと思う。

Q12:1番長く続いた恋愛は?
カミさんとだね。
1998年の夏から今まで、出会ってから早8年。未だにその想いは曇っちゃ居ない。

Q13:お付き合いしたい有名人・芸能人は? 
居ない。芸能人に興味ないし。

Q14:究極の選択! 
仮面の下の素顔を見られたら、その相手を殺すか、若しくは……んで、相手はカシオス(笑)

Q15:このBATONを廻す5人は?
えーと、シンさん、白海さん、虚無僧さん、マリさん、ねむさんかな。
特に私以外の男性諸君のこういったご意見は、ぜひ参考にさせて頂きたい(笑)

2006年4月20日(木) 

「第28回美少女CGコンテスト」。
2回目の挑戦も、残念な結果となってしまいましたが……まぁ、ローマは一日にして成らず、と申します。
「継続は力なり」という言葉を信じて、コツコツ頑張る事にしましょう。

さて、最近、古いCD引っ張り出して聴く事が、多くなってきました。
中でも、レベッカの「Maybe tomorrow」が好き。
流行ってた当時からイチオシでしたけど、やっぱ、良いものはいつ聴いても良い。そう思いましたね。
リリースされてから20年以上経過している古いアルバムなのに、未だに聴き飽きないもんなぁ。
このアルバムの中には、「Hot Spice」、「Cotton Time」、そして、「フレンズ」といった80年代に青春時代を謳歌した世代にとっては、忘れられない曲が詰まっています。
特に、私が高校1年の頃に大ブレイクした「フレンズ」。
文化祭のステージを争って予選にエントリーする有志バンドの殆どは、この曲のコピーを引っ提げていた。
他にも、聖飢魔UやC−C−B、ジャニーズ系では少年隊なんかが元気の良かった時代だった。
おにゃん子クラブも、この頃だったな。
この時、某バンドのコピーやってた連中から、ホーンセクション(生楽器)やってくれと頼まれた事があったけど、連中とは毛色が合わず、結局断ったっけ。

こんな感じで、古いアルバムの一枚一枚に、そういった思い出が詰まっていて、聴くたびに当時の情景が頭に蘇ってきます。
あの頃に帰る事は出来ないけど、当時を偲んで今を生きる事はできる。
会社で頭に来た事、育児に疲れた事……色々あってイライラする事はあるけど、それもまた、時が経てばこんな風に、良い思い出になるのかなー……なんて思うようになった、今日びの私でした。

2006年4月21日(金) 

もうすぐ……後1週間でゴールデンウィーク突入。
まぁ、我が家的には何にも予定がないんですが、実家の方のリフォーム準備を手伝わなければならない予感。
親父が、絶対に引越し業者は使わないと意地になってるらしいですが、何としても説き伏せないと。
たかが数百メートルの距離だとはいえ、平坦な部分だけじゃないんだぞ親父。
アスファルトの段差だってあるし、僅かだが坂になってる場所もある。台車だけで冷蔵庫や箪笥が運べるわけがないだろう。
それにな、言いたくは無いが……70歳近い老体で、力仕事やろうなんてムチャだ。
怪我する前に止めておけ。コレは息子からの警告だぞ。

さて、ゴールデンウィークといえば、端午の節句……子供の日がありますね。
明日こそは、兜飾りと鯉のぼりを出さないとな。
今まで、洗濯物と格闘してる状態だったから、出すに出せなかったけど……
あと2週間しかない、明日は最後のチャンスだ。頑張らなきゃな。

2006年4月22日(土) 

昨日の予告通り、今日はハヤトの鯉のぼりを飾りました。
団地用としては大型の部類に入るであろう、真鯉の大きさが1.5メートルある、本格的なもの。
なので、ちょっと風が強い日は、上の階の人が干してる布団に、吹流し部分が当たってしまうんですね(^^;
なので、毎年この時期は、「またちょっとご迷惑をお掛けしますが(^^;」と、ご挨拶に行く事にしてます。
とても良い方なので、気にしなくても良いと言って下さるのですが……やっぱ、失礼があってはいけませんからね。

で、鯉のぼりを飾り終わって、それを見たハヤト君。
去年までは全然興味を示さなかったのに、今年は大はしゃぎ。
3年目にして、やっと息子に喜んでもらえました。やっぱ、嬉しいものですね、この瞬間は。

ベランダに出て、ハヤト君と一緒に鯉のぼりを眺めていると、カミさんが手に何かを持って外に出てきます。
どうやら、兜飾りを買ったときにオマケでもらった、50センチほどの大きさの、小さな鯉のぼり。
略式とは言え、ちゃんと布製で、そう簡単には破けたりしない丈夫なもの。
丁度、兜飾りの隣に立てておくとサマになる感じの大きさです。
その、小さな鯉のぼりをハヤトに手渡すと、これまた大喜び。
暫くの間、大小の鯉のぼりをまじまじと眺めながら、終始ニコニコしてました。

で、一区切り付いたところで家の中に入り、鯉のぼりを出した空き箱などの片づけをしていると、先程手渡した小さい鯉のぼりをぶんぶん振り回し、テレビや棚の上をパタパタとはたくハヤト君の姿がありました。
何やってんだ? と思ってみてますと……「そうじ。キレイキレイ!!」と言いながら、あちこちの埃をはたいている。
……どうやらハヤト君、小さい鯉のぼりは、はたきかモップのように見えたようです(^^;
まぁ……どうせオマケでもらった奴だし、別に良いけどね。
あの扱いでは、鯉のぼりも浮かばれないなぁ(^^;

そんなこんなで一日が終わってしまい、結局兜飾りは出せずじまい。
ってか、家の中に物が多すぎて、多分今年は、兜飾りは出せずに終わりそうです。
すまんハヤト、今年は鯉のぼりだけで勘弁してくれ。来年は必ず出すからさ(^^;

2006年4月23日(日) 

実家の方から、私の私物も整理するので、必要なものがあったら持って帰れと言われ、回収に行きました。
まぁ、大部分は学生時代の教科書とか、古い漫画だとか……要するに本が大部分だったんですが、その場でバーッと見て、もう読まないと思われる漫画などはそのまま処分するように頼んで、コンピュータ関連の書籍とか、学生時代の教科書だとか、卒業アルバムだとか……そういう物だけ回収してきました。

で、家に帰ってからもう一度見直して、更に、残しておくものを吟味。
あまりに古い情報……例えば、MS−DOSのリファレンスなんか読む機会もないだろうし、UNIXの教科書だって一冊あれば充分。汎用コンピュータ向けのプログラミング言語なんか、もう二度と使わないだろうし、MSX用のアセンブラの教科書があったって、今更どうしようもない。
そうやって絞り込んでいくと、結構な数の本が処分対象になるんですよね。
で、残ったのは、経営工学やコンピュータ概論、システム設計基礎など、これからも恐らく変わらないであろう基礎教育の分野の教科書のみ。これだけあれば充分だろう。
……ってか、それすらも、これから先読み返すかどうかは怪しいものだが(^^;

で、整理してる時に思った事が一つ。
昔のPCって、必ずプログラム言語の教科書が付いてたんだよなー、って事。
あの頃は「パソコン出来る」イコール「プログラムが組める」でしたからねぇ。ま、プログラムを組もうと言う意欲のある奴しか、パソコン買おうだなんて思わなかった時代だから、それは当たり前なのかな。
それを考えると、PCをあたかも家電の如く、一般人にまで浸透させる原動力となった「インターネット」の存在って、つくづく大きいんだなー、と実感してみたり。

そして、整理してるうちに、学生時代のノートが出てきて、これまたビックリ。
……この頃の俺って、メチャクチャ真面目に勉強してたんだな〜(笑)
隅から隅までビッシリと文字で埋まってるし、図解などもこれでもかと言うぐらい、細かく記載されている。
このノート一冊あれば、教科書など要らないってぐらいの内容が書き込まれているのだ。
……このノート貴重だわ、大事に保管しとかなきゃ(笑)

で、更に古いノート発見。
何と、高校生の頃に、ゲームのプログラムを自作してた頃の「設定ノート」が出てきて、これまたビックリ。
さっきも書きましたが、この頃は何から何まで全て手作りが当たり前で、また、ユーザーもそれが出来る事を誇りに思っていた時代。
そんな時代の真っ只中に技術者を目指していた私ですから、その思い入れたるや、半端では無い。
ゲームのストーリーや世界観から始まり、キャラデザ、要所要所に組み込まれるプログラムのアイディア、キャラクターのビットマップパターン、そして更に、自作のグラフィックエディターの使用方法まで事細かに記載され、当時の熱意がビシビシと伝わってきました。
当時、小学生だった弟にも手伝ってもらって、ゲームに出てくるモンスターのグラフィックを作成したり、プログラムのデバッグを進めながらテストプレイしてもらったり。
最終的には、画面のスクロールにも成功した(当時、マップ画面がスクロールするプログラムを素人が作る事はとても難しい事だったのです)、非常に完成度の高い「ドラクエもどき」のRPGを、MSXという安価なホビーパソコンで作り上げたんだよなぁ……今よりも余程情熱的な仕事してたよな、あの頃の方が(笑)

そんなワケで、年々堕落し続ける我が身の愚かさを感じ、反省している今日この頃なのでした。
はぁ……願わくば、あの頃の夢と情熱を、もう一度取り戻したいなぁ……

2006年4月24日(月) 

事務所内での作業がひと段落し、倉庫内にある喫煙所の掃除に行こうかと、ドアを開けたところでちょうど作業を終わって戻ってきた一団と出くわした。

「おぅ、お疲れぃ」
「お疲れ。冷たいもん揃えてあるぜ、まずは一服しなよ」
「サンキュ。今日は、外は意外と暑いよ。中の気温に騙されて、風邪なんかひくなよ」
「気をつけるよ」

そんな感じで、外から帰ってきた連中に休息を促す。内勤者の、外勤者に対する小さな気遣いである。
……と、そんな中に、ちょっとした違和感を感じた。
今、ここには居ないはずの男が一人、混じっているのである。

「……I野さん!? あ、アンタ、どうしてここに!?」
「あははは。いやぁ、バイトに雇ってもらったのよ」
「バイトって……再就職したんじゃないの!?」
「あぁ、入って10日で辞めちまったよ、どうも肌に合わなくてな」

……絶句。
とまぁ、この会話で判るとおり、この男、先日ウチから大量に去って行ったベテラン社員のうちの一人。
ここ最近の社長のやり方が気に入らなくて会社を飛び出していったのだが……まさか、僅か3ヶ月で舞い戻ってくるとは(−−;
上の連中も、良く使う気になったなぁ……
いや、確かに腕は確かだし、喉から手が出るほど欲しいレベルの人材ではある。
が、しかし……いいのかそれで!?(^^;
案の定、4月から入ってきた新人は、まごついてるし。「誰コイツ? まだ知らない顔がいるのか?」みたいな。

まぁ、この先、会社がこの男をどう取り扱うかは知った事では無いが、出戻りってのも、居辛い物では無いのかな。
ま、いいけどね。

2006年4月25日(火) 

職安に行って来ました。

……ハイ、そこの君。誤解しないようにな。
会社の求人・採用担当者として、求人票の内容更新の為に行って来たんだよ。プーになった訳じゃないんだよ。
そこんとこ間違えないようにな。

で、行って来た感想ですが……相変わらず混んでるな〜、と。
やっぱ、職安が混み合っていると言う光景は、この国の暗い未来を暗示してるようで、どうにもいただけない。
それに何だか、仕事を探してる奴らの表情に、真剣さが感じられないんだよなぁ。
ヘラヘラ笑いながら、「今度はここ行ってみっかぁ」みたいな感じの奴が多いんだよね。
まぁ、そんな奴が何百人ウチに面接に来ようと、相手にしないけどね。

そういった「求職者」とはフロアが違うので、私自身の用事はすんなりと済んでしまったんですがね。
こうして、「職安が混み合っている光景」を見ていると、こんな雑用ばかりの仕事でも、あるだけマシなんだろうか、なんて考えちゃいますね。
たとえ上司がクズだろうが、仕事的に肌に合わなかろうが、「コウモリ野郎」なんて渾名を付けられようが。
自分には守るべき家族が居るんだと言う事を考えると、その考えが職場での辛さを上回るんですね。
自分の理想と家族の幸せを天秤にかけ、その責任の重さをかみ締めながら、職安を後にしたのでした。

2006年4月26日(水) 

実家が改装の為、明日、一時的に借家に引っ越します。
まぁ、明日は平日ですんで、私は当然手伝えないのですが。
結局、引越し業者は呼ばず、自力ですべてやる事にしたとか……
1トン弱のトラックは借りたらしいけど、パワーゲートなど付いていないから、重量物の積み下ろしはかなり大変なはず。
……まぁ、怪我しないように頑張ってくれ。俺は警告はしたぞ。

さて、一昨日、昨日と、何か体調が優れなくて……と言うか、メチャクチャ酷い疲労感に纏わり付かれ、絵のほうがあまり捗ってません。
まぁ、もう少しで面倒臭い服の模様は描き終わるし、後は連休中にのんびり描き進める事にして、平日は無理しないでおこうかな。
過去の失敗が、そう私に教えている。調子の悪い時に無理はするな、と。
と言うわけで、この絵はマッタリと確実に仕上げる事にしましょう。
そして、この原因不明の疲労感を早いとこ追っ払わないとな。
この間みたいに、メチャクチャ疲れている夜中に呼び出されたりしたら、今度こそ確実にぶっ倒れるからなぁ(^^;

2006年4月27日(木) 

今日はまたも、合同企業面接会という奴に行かされました。
あの、求人企業と求職者が一堂に集まって、集団で面接会をやると言うアレです。
まぁ一応、企業ごとにブースが割り振られ、長机一つ分のスペースをもらえるんですがね。
ってか、最初は有名企業に人が集まり、後になってから中堅以下の企業に人が現れるようになるあたりから、「あぁ、コミケの売り子さんって、こんな感じなのか〜」なんて考えちゃってました。
何だかんだ言って、結構余裕なんですよね(笑)

で、今日は、社長がとても意気込んでいて、自ら参加すると言っていたので、正直憂鬱でした。
スケジュールの関係上、会場までは別行動で動く事になり、私は事務所から、社長はゴルフ場出張先から直で会場入りする事になってました。

開場は午後1時。私は30分前に開場入りし、ブースの用意をする。
1時。社長はまだ現れない……まぁ、想定の範囲内ですが。
2時。まだ来ない。面接会は4時半まで。おいおい、いいのか? 終わっちゃうぞ!?
2時半。やっと社長が会場入り……まぁ、いいけどね(^^;

……それから30分経過。当社のブースにはまだ、面接希望者は現れない。
そして、10分ほど前から欠伸をしたり、あちこちを見回して退屈そうにしてた社長が一言。
「綾丸(仮名)君、私は急用を思い出した。後は任せるから、よろしく頼む。ここが終わったら直帰して構わないから」

……早っ!! 
飽きるの早すぎるよ社長!!
こんなんで良いのか、ウチの最高責任者だろあんた!?
……ま、いいですけどね。ハナから期待はして無いし。居るだけ邪魔で、ハッキリ言ってウザかったから。

その後、1時間で3人の昨年度4年制大学卒業の浪人さんたちが面接に来た。
3人のうち二人は、稀に見る好印象を残した。詳細は省くが、こういう人材なら欲しいと思った。
……でも、他に見て回りたい企業があるから、返事はちょっと待ってくれと言われちゃったんだよな。
一応、入社希望なら連絡よこすように言っておいたけど……来ないだろうな、多分(^^;
来てくれれば、私の人事仕事での初戦果になるんだが……

2006年4月28日(金) 

なんとなくゴールデンウィーク突入〜。
カレンダー関係ない系のお仕事に方にはゴメンナサイですが、一応暦どおりに休ませて貰います。
つまり、土日休んで、1日、2日と出勤して、後は5連休。
近年まれに見る、きれいな形の連休になりました。
この連休中に、ちょっとでも休めるといいんだけど……とは、日本語的におかしいですけど(^^;
まぁ、お父ちゃんと言う奴は、会社に行かなくても休みじゃない、ってケースが多いんで(笑)
ってか、連休中にイラスト完成させたいよ〜!! コレを逃したら、描き上げるチャンスなんかないぞ、もう(^^;

と言うわけで、新作イラスト。現在人物の塗り途中で、進捗率は60%と言ったところ。
思いのほか、服の模様付けに手間取ってましてね。まぁ逆に、そこさえ終わっちゃえば、後は大した事ないんで、その後ゆっくりと背景処理などやってみようかな、と。

……まぁ、完成したとしても、コンテスト参加用だから公開はもうちょっと先になりそうですが(笑)

2006年4月29日(土) 

子供たちの肌着類がいい加減くたびれて来たので、子供服を買いに行きました。
まぁ、そのついでに私たちの普段着もちょっと見ておこうという事で、大人から子供まで幅広い年齢層の衣服をサポートしているファッションセンターへ行ったんですが、そういう店内には必ず、試着室がありますよね。
その試着室を見て、この部屋は何だろうと、興味を持ってしまったハヤト君。
更衣室の前をウロウロして、しきりに観察しています。
で、ついに好奇心が抑えきれなくなったのか、ドアの前まで走っていき、あろう事か……ドアの隙間から中を覗き込み始めてしまいました(^^;
おいおい!! なんて羨ま……げふげふ、いけない事を!!(滝汗)
勿論、中に入っているのは全然知らない人なので、速攻でハヤト君を拾い上げ、ダッシュでその場を離れました(^^;
まぁ、2歳児のしでかす事ですから、見付かったとしてもお咎めは無いでしょうけどね(−−;

で、釈然としないのはハヤト君。判らない事を調べてるだけなのに、何で邪魔されなきゃならないのか? という不満を私にぶつけてきます(^^;
説明しても判んないだろうし、とりあえず、中で何をやってるのかやって見せれば納得するだろうという事で、適当な服を見繕って、どれにしようか迷っているカミさんに、その役を押し付けました。
事の顛末を聞いたうちのカミさん、笑いながらその役を引き受けてくれ、ハヤト君と一緒に更衣室に入り、この小部屋が何の為にあるのか、しっかりと教えてくれたようでした。

しかし息子よ……探究心が旺盛なのは結構な事だが、心臓に悪いから、ああいう真似はもうやらんでくれ(^^;

2006年4月30日(日) 

子供を育てていて、必ずぶつかる大きな壁の一つに、食べ物の好き嫌いがありますよね。
他のお子さんもそうなんでしょうが、ウチのハヤト君もご多分に漏れず、大の野菜嫌い(^^;
特に、緑色の食べ物は、例えそれが何であろうと、絶対に口にしようとしません。
そう、それがメロンであろうが、キュウリであろうが、例外はありません。
ハヤト君は特に肌が弱く、ビタミンを沢山摂って貰わないと困るのに……(−−;

それなら肉や魚など、たんぱく質系の食品はどうかと言うと……コレもダメなんですよね(^^;
魚はしらす干し、肉は豚挽肉を使った肉味噌か、ミートソースしか食べません。

逆に、それが家に無いとなると泣き喚いて買いに行かせるほど毎日食べなきゃ気が済まないのが、果物。
それも、柑橘類と苺、バナナに限られるんですよ。
最近はハウス栽培のおかげで、大体のものは一年を通して手に入りますが、旬のものに比べるとやはり味は落ちるし、何より値段が高い。
いや、それ以前に、そればっかり食べさせているわけにも行かない。

いつも食べるものが決まってるから、作るほうは楽と言えば楽ですが……そうも言ってられませんね。
このまま、偏食に育ってしまうのでは無いかと、心配でなりません。
離乳食の時期はこんなんじゃなくて、多様な食品を好き嫌い無く食べてたんですがねぇ……何が原因なんだろ?(^^;

まぁ、子育ては長丁場。まだまだ序盤のこの時期から根を上げてるようではイケマセンね。
もっと頑張らなくちゃなぁ。

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Akiary v.0.51