戯言日記

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2006年5月1日(月) 

今は一応ゴールデンウィーク中という事で、休みになっている顧客も多いので現場の仕事は暇です。
そんな訳で、ここぞとばかりに休暇を取るウチの作業員たち。障害出たら遠慮なく呼び出すぞ、お前ら。

と、作業員がこんな感じでも、事務員にとってはごく普通の月初の平日。忙しい事に変わりは無い。
まぁ、邪魔な連中が居ないので、かえって仕事は捗りますが。それでも、仕事の密度自体は変わんないので、総務課総勢2名、てんてこ舞いで事務所を奔走してました。

で、月初となると目立つのが、請求書と作業請書。この二つはお金が直で絡んでくるので、作成には細心の注意が必要です。
大きな取引先の、額面の大きな請求書。書面に書いてある額面に対応した収入印紙を貼り、封書にして得意先に郵送。
いつもやっている、何の事は無い流れ作業でした……が、いつもと違うものが貼ってある書面に、思わず絶句。

「……N美さん、この請求書の額面は400万円だから、収入印紙は2000円のだよね」
「うん、そだよ」
「でもコレ、80円って書いてあるんだけど?」
「……え"? ……と言う事は……」

……予想通り。切手と収入印紙を逆に貼ってしまい、封筒の方に2000円の収入印紙が貼ってありました(^^;
確かに似てるけどさぁ(−−;

その後、色々手を尽くして収入印紙と切手を剥がそうと、懸命なる処置が施され、収入印紙は何とか剥がせましたが請求書に貼られた切手はどうする事もできず、やむなく書類ごと破棄。新たに請求書を作成し、印紙を貼って社印を押印して書類の完成。今度は間違いなく出来ました。

……なんか、疲れてるよな〜。お互いに。
と、互いの置かれた境遇を労いながら日は暮れていき、上司不在の今日は、二人揃って定時で上がったのでした。
明日1日頑張れば、今度は5連休。特に予定は入れてないけど、休めなさそうな予感が今からしています(^^;
一日ぐらいは身体を休める事の出来る日を設けたいなぁ(−−;

2006年5月2日(火) 

明日から、本格的な連休の始まりです。
まぁ、恐らくは子供たちの相手や家事手伝い、買い物の為の足など、休む暇なく働いて終わるんでしょうけどね。
一日でも、心底から休める日があるといいんだけどなぁ(^^;


で、実家の家族がいよいよ借家の方で生活を始めたそうなので、会社帰りに顔を出してきたんですが……
先に言っておきます。今日の日記は愚痴と言うか、工事業者に対する不満オンリーです。
こういう話題が嫌いな人は絶対に読まないで下さい。


実家でいろいろと話を聞くうち、風呂場の水周りと電話が使えないままだと言う事が判って、ビックリ。
理由を問い質してみると、コレがまた腹立たしい話でして……
電話の方は、工事の順番待ちをしてるうちに業者が休みに入ってしまい、連休明けまで待たされる事になったそうで。
まぁ、こちらの方は、携帯電話でまかなえるから、まだ何とかガマンできるようですが……問題はガス。
風呂釜の故障が1週間ほど前に発覚し、借家を管理している業者を通して修理を依頼したところ、工事会社のほうで「見積もりが出てからじゃないと、動けないんですよね〜」とか何とか、のらりくらりと躱され続け、とうとう連休に突入してしまい、これまた連休明けまで待たされるのだとか。

……おい、クサレ業者ども。
見積もりだ? 休みだ!? 連休明けまで待てだぁ!? 寝惚けてんじゃねぇぞコラ。
俺だってサラリーマンだ、休みが欲しい気持ちは痛いほど判る。
……だがな、ライフラインの修理を待っている者に対して、その物言いは何だ!?
貴様らそれでも、その道でメシ食ってるプロのつもりか!?
せめて、休みに入る前に受けた依頼は、片付けてから休め!! 人としての基本だろが!!
大体な、修理の依頼を出してから何日経ったと思ってやがる!? その間、貴様ら一体何やってたんだ!?
それに電話屋!! 工事だなんて大仰に言ってやがるが、その実は交換機の配線をチョチョイと入れ替えるだけだろが!!
そんな動作に何日掛けやがるつもりだ!? 親方日の丸の威光に胡坐かくのもいい加減にしやがれ!!

……ええい、くそっ!! 全く腹が立つ!!
大体、この改築工事に携わってる連中全体から、全くやる気を感じないのが一番腹が立つ。
こんな連中に任せておいて大丈夫なのか!?
借家がボロいのは仕方がない。だが、そちらへの生活にシフトする事を支援する業者の行動がいい加減すぎる。
もう一度言う。金を貰って仕事している以上、もっと真剣に取り組んで欲しい。
コレは、社会に出て働いている全ての人に言える事なのだがね。

2006年5月3日(水) 

私物を引き上げる為、実家に足を運んだところ、弟が「懐かしいものが出て来たから、取っといた」というので、何かと思って見てみましたら、何と。
私の記憶に残っている中では最も古い部類に入る玩具が、そこにありました。



シンセイ ジェットマシーンシリーズ「ランボルギーニ・カウンタック LP500」。

私が小学校低学年の頃、スーパーカーブームと言うものが巻き起こり、イタリアやイギリスをはじめとするヨーロッパで造られた高性能スポーツカーを「スーパーカー」と呼び、そのスタイルや性能に憧れ、いつかそれを乗り回す事を夢見た子供たちが街に溢れた時代がありました。
この社会現象を玩具メーカーが見逃すはずがなく、各社はしのぎを削って、精密なミニカーとして再現し、世に送り出したのでした。
その中の一つが、この「ジェットマシーン」シリーズだったんです。
チョロQと同様のプルバックモーター(要はゼンマイ)で、約10メートル走行するリアルなスーパーカー。
コレに、当時の子供たちが飛びつかないはずがない。
私もその例外ではなく、両親にねだりまくって、やっと一台買ってもらえる事になったとき、迷わず選んだのがこの、黄色いカウンタック。
他にもフェラーリの512BB(ベルリネッタ・ボクサー)、マセラッティ・ボーラ、ポルシェ911など、そうそうたる顔ぶれが揃っていたんですが、当時の私はこのカウンタックに相当イカれていて、他の車種はハッキリ言って眼中に無かったですね。

まずこの、他に類を見ない、未来的で直線基調のフォルム。



そして、他の車種には無い、斬新な「スイングアップ・ドア」。



その他、リトラクタブル式のヘッドライトやミッドシップレイアウトのエンジン配置、カタログスペックでは300km/hを誇るその高性能。
キング・オブ・スーパーカー。それがまさに、カウンタックと言うクルマでした。

各所の塗装は剥がれ落ち、散々遊び倒した事が写真を見ても判ると思います。
当時、同級生たちは自分の好きな車種の「ジェットマシーン」を持ち寄って、一斉に床を走らせて競争させたり、そのスタイルの優美さを語り合ったりして遊んだものでした。
ちなみに、この「カウンタック」は一番人気で、3人に1人はこの車種を持っているという状況でしたが(笑)

ボディはボロボロ、プルバックモーターも壊れ、スーパーカーブームも去って、私の中でのこの玩具への執着も次第に薄れていき、その存在すらも忘れていたこの玩具が、まさかその当時のままで保管されていたとは思いもよりませんでした。
今となっては何の価値も無い、ただの鉄の塊ですが、私にとってはかけがえの無い思い出の品。

……今、この車体をキレイに直して保管するか、当時のまま取っておくか、ちょっと悩んでます(笑)

ちなみに、この「ジェットマシーン」以外にも、FL管の電子ゲームやゲームウォッチ、ラジコンカーなど、小学生当時に遊んだ玩具がそのまま残されており、その大半は今でも稼動すると思われるほどキレイな状態でした。
我が実家の物持ちの良さ、恐るべし(^^;

2006年5月4日(木) 

第29回美少女イラストコンテスト、無事に一次審査を通過しました。
エントリーNo.B1401です。応援してくださると嬉しいです(^^)
……ってか、前回に続いて、またトップ掲載かい(^^;

それはさておき、実家から引き上げてきた私物や、整理用のサイドボードなどを紐解いてゴソゴソやってたら、またしても腰の痛みが蘇ってきてしまいました(^^;
しまったなぁ……ここのところ調子良かったから、油断してたわ。
何つーか、腰そのものではなく、お尻や足などに時々差し込むような痛みが走った後、ジンジンと痺れるんですよ。
とにかく、このままではマズイので、連休中に何とか回復させませんとね(^^;

2006年5月5日(金) 

今日は「こどもの日」だったわけですが、特に何かしてやれた、ってワケじゃなかったなぁ。
強いて言えば、餡子が嫌いなハヤト君の為に、柏餅の代わりに、鯉のぼりをあしらったチョコ細工の乗ったショートケーキを買って帰り、その喜ぶ姿を見ることが出来たぐらいですかねぇ。
まぁ、今年は実家のリフォーム騒ぎとGWが重なってゴチャゴチャしてたってのもあるし、みんな疲れていたからな。
どこかに出掛けたりして楽しむのは、来年からにする事にします(^^;

そういえば、3月の雛祭りの時に、会社のお茶請けで桜餅が出た際、桜の葉を剥がして食べている愚か者が居たので、その場でアドバイスをして間違いを正してやったのですが(注:別に桜の葉が嫌いだったとかではなく、単に無知なだけでした)、その男、先日オヤツに柏餅を出した時、今度は葉を剥がさず、そのまま口に頬張っていました。
案の定、まずくて食えたモンじゃない、と文句をつけてきます。
「だって、こないだ桜餅の葉っぱはそのまま食うもんだって言ってたじゃないかよぉ!」ですって。

……おいおい、それがホントに20代後半の男の台詞かよ。
アレは桜餅! こっちは柏餅! モノがぜんぜん違うの!! 葉っぱがついてりゃ全て同じに見えるんかお前は!!
常識が無いにも程があるよ、全くもう。コレだから頭痛が絶えないんだよ。

まぁ、全ての社員がこんな感じでは無いんですがね。この程度の低さ、何とかして欲しい物です;;

2006年5月6日(土) 

ぼ、僕は……取り返しの付かない事をしてしまった……


……いや、先日イラコンに投稿した作品に、ちょっとミスを見付けちゃいまして。
画面の中の彼女、袴(女袴と呼ばれるスカート状のもの)を履いてますが、ヒダを左右同じ向きで描いちゃったんですよ。
あぁ、つうこんのいちげき……(T_T)
サイト内にアップする分は修正すればいいですが、コンテストに投稿しちゃったものは、どうしようもないもんなぁ……
因みにカミさんは「また落選した時の言い訳になるからいいんじゃない?」とコメントしておりました(泣)

はぁ……なんで今になって気付くかな〜。
やっぱ、徹夜で仕上げた作品をノーチェックで提出すんのは良くない、って事ですね。
コレはまぁ、普段の仕事の時にも言えることですがね(^^;
しょうがない……次回また頑張ろう(爆)

さて、こどもの日も終わったので、今日は早速鯉のぼりを旗竿から降ろしました。
矢車とか旗竿自体は解体に時間が掛かるので、また後日って事で。
ってか、今年は6日が休日でよかったなぁ。去年や一昨年は、会社に行く前に慌てて降ろしてたりしたもんな。
だって、鯉のぼりを出しっぱなしにしとくと、お婿に行くのが遅れると(違)

ともあれ、ゴールデンウィークもあと残すところ1日。
現在、レジャーらしき事は何一つとして行っておりませぬ(^^;
明日1日、何とか楽しめればいいのだが……あ、休息をとるのはもう諦めました(^^;

2006年5月7日(日) 

さて、ゴールデンウィークも終わりか。
結局、予想通り何処にも行かないで終わったなぁ。
まぁ、最終日の今日は、ハヤト君のみ実家の家族が出掛けるついでに便乗させてもらう事にして、私と妻と、綾香ちゃんは家で休養をとる事にしましたので、「休む」と言う目的だけは最後の最後で達成できましたが。
何せ二人とも、ハヤト君のアトピー対策(夜中じゅう、ずっと患部を引っ掻き続けるので、監視していないと血まみれになってる事すらある)の為、寝不足になっていてフラフラだったので。
私はまだ絵を描いたりしてれば気も紛れるし、こういう事態に慣れているので、ある程度は大丈夫なんですが、妻は徹夜とか、そういう事に免疫無いですからね〜。見ていてカワイソウでしたよ。
昼間なんか、立ったまま寝てる事もあったしなぁ(−−;

ともあれ、ハヤト君のアトピー性皮膚炎、早く治してあげたい……ってか、治した後、再発しない方法を早いとこ解明しないと、就学してからカワイソウな事になりそうだな。マジで何とかしなくては。

それにしても、ハヤト君が実家の連中に懐いていてホントに良かった〜(^^;

さて、明日からまた会社でお仕事。とは言え、VPNを利用して、会社のサーバーの中やメールボックスもずっと監視を続けていたので、休んでた気はしませんでしたがね。
強いて言えば、上司たちの顔を見なくて済んでいたのが救いかな(笑)

んじゃ、明日からの通常勤務に備えて、今日は早めに寝ますかね。

2006年5月8日(月) 

流石に、連休明けの第1日目はダルイな〜(^^;
オマケに、昨日はハヤト君のアトピー対策(先日の日記参照)で、結局一睡もせずに出掛けて行ったので、事務所内でひたすら睡魔との闘いでした。
カミさんが体調を崩してさえ居なければ、交代で仮眠を取るのだが……そうもいかなくて。
今夜は少しでも寝ておかないとな。こっちまでダウンしてしまう。
ってか、何とかあの痒みを止めてやる方法は無いものか……(−−;

という訳で、今日はこれでおしまいにして、少しでも眠るよう努力します。
……いや、眠る事自体には努力は要らないんですがね(^^;

2006年5月9日(火) 

人事担当者って、こんな事もやるんか〜……と思った今日の私。

今日のお仕事は、面接会などで放出しすぎて数が少なくなってしまった「会社案内」……つまり会社のパンフを補充する事だったのです。
で、我が社のパンフは、厚紙と糊、そしてPPC用紙で構成される……いわゆる「手作り」。
しかも、製本すらされず、台紙に設えたポケットにビラを入れる形の、極めて素朴な造り。
インクジェットプリンタで台紙に会社ロゴを印刷し、ポケットをひたすら型紙から切り離し、糊をつけて台紙に接着。
……そうして、出来たパンフはその数250冊。
駆け出しの絵描きさんだったら、その場で即売会が開ける量です。

……頼むから、会社案内ぐらいオフセットで発注しようよ〜(泣)
どんなに丁寧に作ったって、どうしてもみすぼらしさは隠せない。これじゃ手抜きと思われたって仕方ないよ。

で、早速明日、このパンフが大量に、大学や専門学校に向けて郵送されます。
これで、新卒さんが気に入ってくれたら、おめでとうってトコだな……ってか、見てくれるのかな?(^^;

あ、そうそう。明日は職安からの紹介で、6人の求職者が面接に来るんですよ。
面接すんのは、もちろん私。
……最後まで、胃が持ち堪えてくれるかな〜(^^;

2006年5月10日(水) 

昨日チラッと予告しましたが、今日は6人連続で中途採用の面接をやらねばならず、かなりバテるであろう事を覚悟していました。が……

まず最初の人。
何度電話を鳴らしても応答せず、とうとう面接日時を通達できなかった。よってNG。

次。
時間になっても参上せず、電話で呼び出しても無しの礫。NG。

3人目。
これはメチャメチャ当たり。経験6年、性格・学力問題なし。凄い掘り出しモンである。OK。

4人目。
13時半からだって言ったのに、12時15分……メシ食ってる最中に来やがった。
現役学生なので経験無しなのは仕方が無いが、大学8年生。ってか、せめて読める字書いてくれ。
……かわいそうだが社長面接で落第だろう。

5人目。
身内に不幸があったとかで欠席。
日を改めて面接をしてくれと頼まれたが、この男、既に5回も面接日にドタキャンして、その都度時間をずらしてくれと頼んできている。
いい加減にしろバカ。NGだ。

6人目。
何と看護助手からの転向。未経験だが若いので、やる気があれば使えそうだが……
電気関係の知識が全く無いので、最低限使えるまでに1年は掛かるだろう。私は保留にしたが、多分NGだな。

という訳で、掃き溜めに鶴じゃないけど、凄くいい人材が転がり込んできました。
私が連れてきたわけでは無いので私のスコアにはならないが、まぁ良かろう。彼ならば、自信を持って上に紹介できる。

総合結果。
6人中3人が面接を受け、1人が合格……あとの3人、人生なめるのもいい加減にしろよ。
社会人としてだけでなく、人として失格だ。そんなことで、この先実社会で生きていけると思うなよ。

2006年5月11日(木) 

3日連続で会社ネタですが……(^^;

5回もドタキャンを繰り返し、昨日も結局来なかった男が、今日イキナリ面接を受けに来ました。
アポ無しです。こっちの都合お構い無しです。とんでもない非常識加減です。
もはや怒りを通り越して冷血面に切り替わった私。無表情のまま上司の方に向き直り「コイツ、どうする?」と言う目配せを送る。
私を自分のほうに呼び寄せる課長殿。流石に彼も呆れていて、どうしたものかと言う顔をしている。
「どうするんです? 奴さん、もはや門前払いでも文句言えないトコまで来てますよ?」
「落ち着け。仮にも職安からの紹介状を持ってるんだ、無下には扱えん。とりあえず通せ、面接は私がやる」
「良いんですか!?」
「今のお前じゃ、5分でキレそうだからな」
「良く判ってらっしゃる……では、お任せしますよ」

という訳で、とりあえず、面接だけは受けさせてあげる事になった。
しかしまぁ……良くもまぁ、来れたものだと感心しますよ。
ってか、あそこまでやっといて、受かるとでも思ってるんでしょうか。

結局、1時間ほど話を聞いてあげて、それでリリース。その直後、不採用通知を書かされる私でありました。

という訳で、これから社会に出る皆さんにメッセージです。
面接官は、受験者をあらゆる角度から観察します。願書を出したその瞬間から、戦いは始まっているんです。
頭が良いか、成績はどうか……なんてのは二の次。大事なのは、人としての常識をキチンと備えているかどうか。
そして、自分の主張を持っていない人、意欲の無い人はまず失格扱いとされます。
夢なき者に目標なし、目標なき者に人生なし、です。
目標を持って生きてる人は、目の輝きが違う。そういう人を、企業はほしがるものです。

まぁ、使い捨ての足軽ばかりかき集めるところもありますがね(^^;

はぁ……ここんとこ、説教くさくてスミマセン。自分だってそんな、偉そうな事言える立場じゃないんですけどね(^^;

2006年5月12日(金) 

金曜の夜だけど、明日はゴールデンウィークの穴埋めって事で出勤日。まぁ、全員出勤だから仕方が無いけど。
何でまぁ、国民の休日に指定されている日に休んだ分を、出勤して穴埋めしなきゃならないんだろうなぁ。
誰が言い出したんだか知らないけど、迷惑な話だよ全く。

まぁ、労働基準局が「週に40時間以上働いてはいけませんよ」って言ってるので、それが標準なんでしょうけどね。
つまり、逆に労働時間が40時間に満たない週は、その分休日出社させても良いって事らしいんだけど。
でも、実際は「週40時間しか働いてない事になってるけど、実は60時間は働いてる。で、出っ張った分は無給」って言う人のほうが多いんじゃないかな。
そうでもしなきゃ、企業として採算が取れない世の中になっちゃったのね……何だか悲しいねぇ。

まぁ、今更、安月給をぼやいても仕方が無いけどね。せめて、入社時に提示された給与辞令ぐらいは守って欲しいな。
残業代が1円も出ないだなんて、聞いてないよ……もう3年も前の話だけどね(−−;

2006年5月13日(土) 

ゴールデンウィークでひたすら休んだあと、イキナリ6連出勤は辛いモンがあるなぁ(^^;

それはさておき、ウチのハヤト君、最近はずいぶんと面倒見の良いお兄ちゃんっぷりを発揮するようになって、妹の綾香ちゃんに絵本を読んであげたり(実際は読んでない。私らが読んであげた内容を暗記して、それを暗唱してる)、「いないいないばぁ」をしてあげたり。
綾香ちゃんも綾香ちゃんで、そういうハヤト君に対して満面の笑みで応えている。
何かすげー……このまま大きくなってくれたら、どんな微笑ましい兄妹になる事か。

で、そのハヤト君、食事の時に何やらスプーンを眺めながらケラケラと笑っている。
何見てんだろ? と思って覗いてみると……ホラ、スプーンとかの表面に顔を映すと、歪んで面白い顔になるじゃないですか? アレを見つけちゃったんですよ(^^;
まー……暫く笑い転げちゃって、食事になりませんでしたね。いや、見ているこっちも大爆笑だったんだけど。

ともあれ、ここのところアトピー騒ぎでロクに眠れず、不機嫌な事が多かったハヤト君に、久々に笑顔が戻りました。
このままアトピーが完治してくれると、嬉しいんだけど……そうも行かないんだろうな(^^;

2006年5月14日(日) 

母の日と言う事で、ちょっとしたプレゼントを母に贈りました。
とは言え、改築の為、狭い仮住まいに住んでいる状態の母にかさばる物を贈るのもちょっと……と言う事で、贈ったのは食べ物なんですがね。
パーティーなどを開いて、それをプレゼントに代えるってのもアリかと思いましたが、互いの家でバタバタしてる今の状態ではそれも無理って事で、そういう催しはまた来年以降ですね。

良く考えたら、私ら夫婦も既に「父と母」な訳なんですが……まぁ、そういうことを意識するのはまだあと10年は早そうですね(笑)

そうそう、今、とある企画に参加してまして。
ま、要するに、過去の作品にももう一度スポットを当てよう、って言う事で参加を始めたんですが、そのおかげで、また新たな交流の輪が広がりました。
やっぱ、積極的に行動すると、いい事ありますね。
と言う訳で、興味のある方、是非一度覗いてみてくださいね♪

2006年5月15日(月) 

何か最近、立て続けに一回りほど若い方たちとの交流が始まり、ちょっとビックリしています。
やっぱ、犬も歩けば棒に当たるモンなんだなぁ(笑)
去年辺りから女性のお友達が増え、掲示板が華やかになったのを切っ掛けに、どんどん良い方向に流れているような気がしますね(^^)
この流れが止まらないうちに、更なる飛躍を目指したいなぁ、と思う今日この頃。

……家庭と、ついでに仕事との折り合いをつけながら、ですけどね(^^;


さて、話は変わりますが。
少し前から気になっていて、昨日やっと画像の入手に成功した、とある会社の看板。
私が昔住んでいたマンションの近くに位置する会社なのですが……



…………一体、何やってる会社なんだろ。すげー気になる(^^;

2006年5月16日(火) 

何か、私が車を洗うと、その翌日は必ず雨になる……(−−;
まぁ、沖縄の方はもう入梅したって言うし、これから暫く雨模様が続くんだろうけどね。
我が家の洗濯機を見ると、マジでブルーになってくるよ……選択層にすら入りきらなくなって、3つの洗濯カゴが山になってるもんな。
段々と着るものも無くなって来るし……マジで乾燥機、買おうかな(^^;

ところで、最近綾香ちゃんが、急に母乳を飲まなくなったので、ウチのカミさん、えらい事になってます。
女の方……とりわけ、子育て中のママさんなら判ると思うんですが、たまった母乳がいつまでも排出されないので、中で詰まって乳腺炎を引き起こしてしまってるんですよ。
まぁ、乳腺炎自体は治療で治りますが、このあと、需要のなくなった母乳をどうやって排出させるか。
搾乳機は役に立たなかったし、どうすっかな……(−−;

2006年5月17日(水) 

以前、6人の面接希望者が来る云々の話をしたかと思いますが、その中に一人優秀な人材が居り、その彼が明後日からいよいよ社員として仲間になる事になりました。
何でこんなハンパな時期に? と思いましたが……恐らく、来月から始まる新企画に間に合わせる為、今から採用して現場慣れさせるのでしょう。
まぁ、経験者だし、段取りも良く判ってるでしょうから、後はうち独特の呼吸だけ覚えてもらえりゃすぐに戦力になるでしょう。

とりあえず、明後日までに彼用のPC、ログインアカウント、メールアドレスを確保し、セキュリティ内容を書き換えなきゃならない。
とにかく、イキナリ採用が決まったのでこちらは寝耳に水で、蜂の巣をつついたような忙しさになっちゃいました。
……だって、今日2次試験をして、その場で採用決めちゃうんだもんな〜(^^;
せめて、入社日までもう少し間を開けて欲しかったなぁ。こっちにだって予定はあるんだから。
ま、戦力の増強自体は嬉しいけどね(^^;

2006年5月18日(木) 

実家から離れて久しい為、最近は見に行く機会も減って、ちょっと心配はしていたんですが……

平成元年の冬に我が家に仲間入りし、約17年の長きに亘って以来ずっと我が家のマスコットとして愛嬌を振りまき続けていた愛犬が、今日、息を引き取りました。

野良犬を拾って育てたので正確な年齢は不明ですが、初見の段階で体長約30センチ。多分、生後2〜3ヶ月と言ったところだったのでしょう。
17歳……人間の年齢に換算すれば、100歳をゆうに超えるお婆ちゃん。
10年ほど前にフィラリアを患い、正直、長生きは難しいと思っていました。
が、実際はその予想を、見事に嬉しい方向で裏切ってくれて、犬としての平均寿命を遥かに超えた17歳と言う超高齢まで生きたのです。
最期を看取った母によれば、苦しむ事など無く、眠るように、安らかに逝ったそうです。
それが、唯一の救いかな……

17年前の当時、私はまだ専門学校に通う学生で、学校が終わった後すぐ、夕方から深夜のガソリンスタンドでバイトして、1時過ぎに帰ってきて、それから母の用意してくれた夜食を食べ、寝ると言う毎日でした。
そう、帰宅して、皆を起こさないようコッソリと食事をしていると、彼女だけが起き出してきて、嬉しそうに私の足許に擦り寄ってくるんですよ。
その仕草が……今のハヤトと綾香にも優るとも劣らない可愛さで、思わず抱き寄せて膝の上に乗せ、傍らの牛乳を人肌程度に温めて与え、一緒に食事をしたものです。

また、冬場、コタツの中でまどろんでいると、必ずと言って良いほどやって来て、私の脇からコタツに侵入し、暫くすると……息苦しくなるんでしょうね。頭だけ出して、「ヘッ、ヘッ、ヘッ、ヘッ」と、荒い呼吸で息を整える。これまた可愛かった。

友人がバイクで遊びに来た時、フルフェイスヘルメットにビックリして、一目散に逃げて行ったり。
そうそう、傘が苦手だったっけなぁ。
ゆで卵が大好きで、器用に殻を剥き、大好物の黄身を先に食べてから、後で白身を食べるあの仕草……

茶色い綺麗な毛並みで、つぶらな瞳を持ち、耳のピンと立った愛くるしい顔。
17年間、愛し続けたあの姿は、今はもう冷たい土の中……

悲しいけど、泣いたら彼女が安心して逝けないだろうから、僕は泣かない。
せめて、いつも日向ぼっこをしていた、お気に入りのあの場所で……いつまでも安らかに眠ってくれ。

2006年5月19日(金) 

何の知らせも無く、自分の机を含む事務所内の模様替えが唐突に行われていたとしたら、皆さんならどうしますか?
そして、そのトバッチリで、仕事にならなかったとしたら、どうしますか?

いつもどおりに出勤し、何か事務所の中から騒がしい声が聞こえるな……と思って、中に入って仰天。
今日中に仕上げなければならない仕事の山も、後は封書して得意先に送付するだけの状態だった請求書も、全てごちゃ混ぜにされ、段ボール箱に入れられて部屋の隅に追いやられており、私の机は完全に物置と化していました。
聞けば、現場の連中、今日は雨が降ったせいで作業が中止になったので、かねてから考えていた模様替えを今日、決行したのだとか。

すっかり呆れ果て、もはや怒る気も失せましたね。

ただ、けじめだけは取らなければなりませんので……

首謀者の作業員を呼びつけ、思いっきり張り倒して、事務作業の重要性と、それを蔑ろにする事の危険性をたっぷりと叩き込んでやりました。
自分たちが段ボール箱にゴチャゴチャに詰め込んだ紙の束が、自分たちの仕事の成果を金に換えるための大事な書類である事、それらの提出が遅れれば困るのは結局自分達である事。
そして何より、人の仕事の邪魔をする事がどれだけ悪い事であるか、と言う事など。

今日から事務所に来ていた新人も、イキナリの出来事に目を白黒させてました。
とんでもねぇ会社に入っちまったなぁ〜……とか、思われてるんだろうなぁ、きっと(^^;

で、結局、総務課の机の配置だけは即座に元通りにさせ、昼過ぎからは通常業務に戻る事ができましたが。
……って言うか、総務って、出来の悪いガキどものお守りも、仕事の範疇に入るんですかねぇ。
この先、この会社の将来がメチャクチャ心配なんですが(−−;

2006年5月20日(土) 

いや〜、参ったっスね。
今日は朝から上天気で、チャンス! とばかりに、溜まりに溜まっていた洗濯物を一気にやっつけたんですよ。
とは言え、洗濯物を干せる場所には限りがあるので、大体全体の半分ぐらいかな。
で、午前中に食料品の調達を済ませてしまおうって事で、買い物に出掛け、トランクいっぱいに食材を詰め込んで帰ってきました。
そんで、手早く昼食を済ませ、まだ天気に変化は見られないようだったので、第2波の洗濯を始めました。
で、それらを物干しに干し終わり、第1波の片付けに掛かろうとしたその時、空は暗雲に包まれ、雷まで鳴り始めました。
急いで第2波を室内に引っ込めようとしましたが、室内にはまだ先程取り込んだ第1波がひしめいている。
まさに、気分はミッドウェーの南雲忠一中将&草鹿龍之介少将(←判る人だけ笑ってくだされば結構です(^^;)
もう、蜂の巣をつついたような大騒ぎの中、間一髪、雨の振り出しには間に合いました。
その後は……もう、バケツをひっくり返したような雨足が暫く続き、風も出てきて、まさに嵐の様相。
午前中のあの上天気は、一体なんだったんだ?

ってか、朝の天気に騙されて、行楽に出かけちゃった人は気の毒だな、こりゃ(^^;

2006年5月21日(日) 

ここ数日、カミさんが貧血気味なので、少しでも良くなってもらおうと、今夜のおかずはカツオの土佐造り……
いわゆる「タタキ」をチョイスしました。
で、この「タタキ」、いろんな食べ方があると思うんですが、私はニンニク醤油で、カツオ特有の血のにおいを打ち消して食べるのが大好き。
今夜も、勿論それで頂く事を前提にしてました……が。

いざ夕食の時間になって、ニンニクが無い事に気付いてガッカリ。
生ニンニクをおろし金で下ろしたものじゃないと、満足できない私。
それならば、と、チューブ入りの「おろしニンニク」を探しますが、これも品切れ。
なんてこったい!!

仕方が無いので、フツーにパッケージについていたタレで頂いてみる事にしたんですが……
何か、甘いんだかしょっぱいんだか、どっちだかハッキリしろって感じのマヌケな味で、好きになれません。
第一、あんな弱いタレでは、カツオの強さに負けてしまって、味を引き立てるどころの話では無い。
結局、生姜を下ろして醤油に溶いて、それで頂きましたが……やっぱそれだけじゃ弱い気がするなぁ。

と言う訳で、教訓。
「百里の道を歩まんとする者は、九十九里を以って半ばとせよ」。
要は、「最後の最後まで気を抜くな」って事ですね(笑)

2006年5月22日(月) 

アトピーが、治るどころかドンドン酷くなっていくハヤト君。
もうこれ以上酷くなっては、取り返しのつかない事になる!! と判断した私たちは、ついに意を決して「水かぶり療法」を実践に移す事にしました。
要は、大人で言うところの「冷水摩擦」の「摩擦がない奴」で、いわゆる「水ごり」と同じ状態。
肌に冷水をかける事で抵抗力をつける、というもの。
最初はお湯混じりのぬるま湯からかけ始め、段々と水の割合を増やしていって、手桶で4〜5杯目に達する時には完全に冷水になっている。コレを、合計35杯、肩からかけるのです。
多分、大人でもコレやられたら……堪えるでしょうね(^^;
案の定、風呂場で泣き叫ぶハヤト君。
おぉ……事情がどうであれ、泣き叫ぶ息子の姿と言うのは見たくないものですね。
で、地獄の荒療治が済むと、今度は袖が塞がって、手が出ないようになってるパジャマが待っている。
ミトンだとすぐ外してしまうので、絶対に外せない方法を、として採用した苦肉の策。
これまた嫌がって、泣き叫ぶ……当たり前だよなぁ(^^;
でもまぁ、こうでもしないといつまで経っても堂々巡りなんだよ、ハヤト君。
こうして、痒いのをガマンしていれば、数ヶ月で外皮の傷は治るってさ。
水かぶりで肌を冷やす事で、多少でも痒みをごまかすことが出来るしね。
何ヶ月続ける事になるかは判らないけど、医師のOKが出るまで毎日、繰り返さなければならない。
治るのが早いか、泣かなくなるのが早いか……微妙なトコだろうな(−−;

2006年5月23日(火) 

昨日、ハヤト君に「水かぶり療法」を施し始めたと書きましたが、今日はその2日目。
今日もまた、ギャーギャー泣き喚くのかな〜、と思ってたら、そうでもありませんでした。
ま、水かけられてる時は当然ながら悲鳴を上げますが、そのあとは結構ケロリとしてます。
改めて、我が息子の順応性の高さにビックリしましたね。
この分なら、夏が来る前には「水遊び感覚」になって来るんじゃないかな、と。

で、どうでもいいけど、ハヤト君に水をかける際、こっちにも当然水が思いっきり掛かる訳で。
ついでに自分も鍛えられて、良いかなこりゃ(笑)

あ、そうそう。
久し振りに版権物を一枚、仕上げてみました。
大した絵じゃないのに、作画に結構時間が掛かったってのはとっても内緒(笑)
ふぅ、これで久し振りにギャラリーのアップデートが出来るな。
ってか、コンテスト絵じゃない絵を描いたの、メチャクチャ久し振りなような気がする(^^;

2006年5月24日(水) 

綾香ちゃんが、「行ってきます」の挨拶に、手を振って応えてくれた〜!!
間違いない、間違いないよママン!! 絶対アレは、俺に向かって手を振ったんだって!!
そういや最近は、「ぱぱ〜。ぱぱぁ〜」とも言うようになったしな。
ヨシヨシ、さすが俺の娘だ。目に入れようとしても入りきらないぜ(←意味不明)

……とまぁ、イキナリベロンベロンの娘自慢で始まっちゃいましたが、実はそんなに楽観できる状況じゃ無いんですよ。
何処でバイキン貰って来たんだか、まぁた兄妹二人して風邪ひいてます(^^;
ってか、原因は俺かな〜……昨日からなんかゾクゾクと寒気がするし、食欲もあまり無いし。
だとしたらとってもマズイので、今夜は風邪薬とユ○ケルのコンボ攻撃でを掛け、とっとと寝て、一気に回復させます。
今ならまだ、一晩ゆっくり眠れば治るレベルだと思いますんで(^^;

あ、こういう状況になっても、ハヤト君の水かぶりは休む事はありません。
高熱が出てグッタリしてるとか、そういう時は例外として、多少ハナが出てグズグズ言ってる程度だったら全く問題は無いので、強行するようにと指示が出てるんですな。
すげー……と思ったけど、そのくらい徹底しないと、直るものも治んないのかな(−−;

2006年5月25日(木) 

どうも、ウチのギャラリーのレイアウトだと、どれが新作なんだかイマイチわかりづらいようで……
とりあえず、サムネの下に「New!」と書くようにしてみました。
暫定措置ではあるけど、これで少しは見やすくなったかな。
ってか、リニュしたいけど……時間ないなぁ(^^;

さて、ウチの同僚のN美さん。
自らスカートの前面に切り込みを入れてしまったり、諸般の事情で制服が小さくなってしまったりと、色々とあって、ついに制服のスペアが無くなってしまったとの事で、新たに購入する事になりました。
……ってのが、実は2週間ぐらい前の出来事。
で、今日、新しい制服が届いたんですよ。
因みに、女性社員は彼女しか居ない為、制服のデザインなんかは彼女が自由に選ぶ事ができます。
……なので、制服に着替える必然性がどれだけあるのか、ってことはこの際触れないでおいて。
ともあれ、届いた制服に着替えるN美さん。どんな顔して戻ってくるかなー……と思いきや、更衣室から出てきたその顔は、明らかに沈んでいる。ってか、顔色が悪い。
どうしたのかな〜、と思って訊いてみると……

「キツイのよ」

……え? 何? 聞こえないって。

「だから……お腹がキツイのよ」

……何? もっとはっきり言ってくれないと聞こえないって。

「キツイって言ってんのよっ!!」


……し〜〜〜ん…………(^^;

「サイズを間違えて注文したんか?」
「いや、ちゃんと(ピー)号で注文したわよ」
「んじゃ、間違えて配送されたんか?」
「ちゃんと注文どおりだったわ」
「んじゃ、ふと「言うなぁっ!!」」

おいおいマジかよ、注文したの2週間前だぞ?
縫製の違いがあるだろうから、同じサイズでもブランドごとに多少ばらつきはあるだろうけどさ。
まぁ、注文ミスでもあっちのミスでもないんだから、諦めて新しいの注文するか、ダイエットするしかないな。
だって、お腹はどうか知らんけど、既にタイトスカートのお尻が悲鳴上げてるんだもん。
アレじゃ、ちょっと勢い良くしゃがんだら……まさに悲劇だぞ。下にスパッツでも履いてた方が良いかも知れんぞ、マジで。

という訳で、衣替え1日目から凄い受難のN美さんでした。
因みに、制服のデザインは……蝶ネクタイでも締めたら、まるでパチンコ屋の店員のようです(^^;

2006年5月26日(金) 

あらら……日が変わっちゃったなぁ。
つか、会社を出たときに既に日が変わってたんだけどね。

今日は、15時までは平和に、事務所で月末処理の請求書や作業請書と戦ってたんですよ。
が、唐突に画面に浮かぶ「エンジニア派遣依頼」の文字。げ、と思って続きを見ると……
見たくなかった。やっぱし、私の担当地区だった。
この、24時間緊急コールに対応できるのは、ウチの会社では私しか居ない。
仕方ない、出るしかないか……

と、着いた先は某大手音響機器メーカーの営業所。因みに我が家から徒歩30分ぐらいの距離に位置する、直帰したくなる願望をメチャクチャそそられる立地。
でも、社用車で出動してきたから直帰できない(−−;
まぁ、そんなことを考えながらメンテナンス開始。
DSUのチェックから入ったが、異常なし。だけど、一応、予防的な意味で全交換せよとの指示。
交換後、試験用PCを接続し、光ファイバーを外線側に伸ばしてPing試験。ところどころでムラが出る。
コレは、対向局側……要は、電話を掛けると一度電話局に集約されますよね?
この、主局を自分の居る場所と考えると、対向局ってのは電話局に当たるわけです。
その、対向局側のチェックが必要と判断された為、早速、増援を手配して主局側に留守番を置き、
私は対向局であるN○Tの通信センターへ。

現地に到着し、早速目指すは通信機械室。
業界に詳しい人なら簡単に想像できるでしょうが、この通信機械室って、高さ2メートル前後のサーバーラックがひしめき合い、LEDがチカチカ点滅し、部屋全体をやや涼し目の一定温度の保つ為に常に空調が不気味な音を立てる、慣れない人にとっては不気味な雰囲気をかもし出してる部屋なんですが……
何と、その、ただでさえ不気味な部屋の照明が……点かない!!
何度もスイッチをカチカチ。だが無反応。
無人局だから、常駐してる人に助けを求める事もできない。

「あのー、照明が点かなくて、集合メディアコンバーターが何処にあるか、判んないんですけど(^^;」
「あー、どっかに懐中電灯があるでしょ? それで何とかしてよ」
「その、懐中電灯がある「どこか」って何処です?」
「知らないよ、うちらだって照明の事まで管理してる訳じゃないんだからさ。頑張って探せよ」

……ムチャだ。
無理に行こうとしても、周りにあるのは壁では無い。むき出しの通信機械に、デリケートな光ファイバ。
ぶつかりでもして、もし回線障害でも起こしたら……多分ウチの会社、消えて無くなるな(−−;

流石にそれはマズイので、最大限に目を凝らし、闇に目を慣らす。と、外壁に沿った一角に机があり、その上に懐中電灯がある。そこを目指して、すり足で進む。
こういう時、全盲の人ってコレよりもっとツライ思いをしてるんだな、と思ってしまいますね。
で、やっとの思いで懐中電灯ゲット。これでさっきよりはマシだが……効果は所詮「レミーラ」程度。
危ない事も確かだが……それ以前に怖いんですよ、暗くて狭いし(^^;

そんな事をやってる間にも、無情にも時間は過ぎていく。
意を決し、試験機材と懐中電灯を携え、メディアコンバーターを目指す。一度来ている場所だから、場所は何となくわかる。
所要時間……実に20分。やっとの事で、目的地に到着。ここまでで既にバテバテであった(−−;

結局、原因は機械ではなく、N○Tが工事した外線側にあることが、私の必死の調査で明らかになった時、時刻は既に22時を過ぎていた。

ってか、暗くて寒い中に5時間以上も居たせいで、すっかり熱が上がってしまいました。
マズイ……マズ過ぎる。またぶっ倒れないうちに、早く寝なくては(−−;

2006年5月27日(土) 

あ……ダメだ、フツーにしてようと思ってたけど、キーボードに置いた指が震えて、まともにタイプできない。

と言う訳で、今日の日記と、掲示板、メールのレスは出来そうにありません。
少しお返事待たせちゃいますけど、ゴメンナサイです。

2006年5月28日(日) 

だるぃ〜〜!
いや、無理すりゃ立って歩けない事もないけど、ここは無理するトコじゃないでしょ、って事で、今日も一日、大人しく寝てました。
ってか、一日中子供たち(主にハヤト君)を怒鳴りまわしてたカミさん、お疲れさん。
ただな、その年代の子供に、口でいくら説教しても無駄だよ。善悪の判断なんか、まだ出来ないんだからな。
イタズラのできる隙を与えてしまった方が悪いんだ。無駄に疲れるやり方しないで、原因を除去する方に努力したまえ。でないと、君のほうが自滅してしまうぞ。

という訳で、今日一日寝てた事で、回復したとはとても思えないんだけど……
明日はまた仕事ですからね、頑張って起きなきゃなりませんね。
結局、今回のこの体調不良、原因は何だったんだろう?(^^;

2006年5月29日(月) 

「○○さん、顔悪いねぇ〜」
「あ”!?」
「あ、間違った。顔色悪いねぇ〜」
「……」
「顔が悪いのは、いつもの事だもんね〜」
「うるせぇよ!!(怒)」

……とまぁ、いつものじゃれ合いにも精彩を欠くぐらい、確かに私の顔色は悪かった。
土日をずっと床に伏して過ごし、挙句、昨晩は一睡もしていないと来た日には、それは当然かもしれないが。

それにしても、この顔……
「宇宙戦艦ヤ○ト」に出てきた、「暗黒星団帝国」の面々にソックリだ(^^;

と、そんな事はどうでも良くて。

前夜、一睡も出来なかったのは……まぁ、理由の大半は昼間ずっと寝ていた事による、昼夜逆転であろう。
が、一度眠る機会を逸してしまうと、なかなか眠れなくなると言うのも事実である。
「あと数時間で起きなければならない」というプレッシャーが、眠りを妨げる。
そうなると、傍らの目覚まし時計の音ですら、やけに煩く感じる。
そして、新聞屋のバイクの音が聞こえると、もうタイムアップ。そこからはもう、たとえ眠れたとしても、ほんの仮眠程度の休眠でしかない。かえって眠さを増幅させるだけである。

そうなると、夜明けまで数10分を残して、強制的に起床してしまうほかに道はない。

かくして、顔面蒼白のうえ、目の周りだけ真っ黒と言う、最悪な顔色を晒して出社しなければならなくなるのである。

……流石にマズったなぁ(^^;
日中は「落ちない」ようにするだけで手いっぱい、行き来の車の運転はまるでサーカス。
……ハイ、ごめんなさい。今夜こそは真面目に寝ます(−−;

2006年5月30日(火) 

どうも、6月3日の金曜日に、新人たちの歓迎会があるらしい。
「らしい」と言うのは……まぁ、幹事たちが内々に日取りや場所を決めていて、結局切羽詰ったこの日程で発表せざるを得ない状況になったため、まだ店の予約も取れておらず、不確定な情報だからである。
……だから、こういう事はもっと早めに段取りしておけって言ったのに……

それはそうと、その回覧文書が回ってきた時、表題が「歓送迎会」になっていた。
「歓」は判るが、「送」って!? まぁた誰か出ていくんか!?
とまぁ……重箱の墨をつつくようではあるが、そんな些細な事で突っ込まれてしまうぐらい、ウチの上司たちはせせこましい性格をしており、部下にしてみればかなり「ウザイ」上司たちなのである。
はぁ、どちらにしろ、金曜日は不味い酒を呑みに行かなきゃならんのね(−−;

あ、誤解の無い様に言っておきますが、私は結構な酒好きで、量は呑めないけど、いい酒をゆっくり味わうのは大好き。
なら何故「不味い酒」なのか?
そりゃーアナタ……酒の席にまで仕事のミスの話題持ち込んで、ネチネチとクダ巻きながら説教する奴の横で呑む酒が美味しい筈はありませんよね。

はぁ……美味い酒が呑みたいなぁ。
昔はカミさん(当時は彼女か)を誘って、電車を途中下車して、サン○ャイン60がすぐ傍に見える街で一緒に美味しいお酒を呑んだものだが……
今はそんな余裕ないし、第一、カミさんが酒呑めなくなっちゃったからなぁ(−−;

むぅ……誰か、美味い酒を一緒に飲んではくれまいか? 

2006年5月31日(水) 

明日から、道交法が一部改正されて、駐車車両に関する罰則が厳しくなりますね。
私も、会社での安全運転管理責任者という立場から、運転規約の改正、ポスター作成、そして再三にわたる駐車禁止取締り強化エリアでの車両放置の厳禁を示唆するメールの配送など、内勤の立場で出来る事は全てやりました。
まぁ、ウチの会社は配送を生業としてるわけじゃないし、行き先は全て駐車場の整った場所ばかりだから、道草食ってて捕まりでもしない限り、およそ心配は無いんですが。
この改正によって、苦しくなる会社も多いんだろうな〜……と、内心では思ってます。

例えば、大○駅東口エリアの、旧中山道沿いの商店街。
あそこって、日中から夕方遅くにかけて、四六時中配送業者がたむろしてると言っていいほど、入れ替わり立ち代りでトラックが停まってますよね。アレももちろん取締りの対象に……ってか、アレが最も厳しく取り締まられる対象になるのだろうから、配送してる側も、勿論配送してもらう側も、えらい打撃を被りますよね。
中には、常にドライバーは常駐して、配達業務は助手がやるって言う打開策を打ち出している会社もあるみたいですが、それが出来ない中小企業は……たまったもんじゃないですね。
これから、その法の網をどう掻い潜っていくか、はたまたPSE法のように妥協案が出現するのか……
ま、長年の課題であった問題だけに、ちょっと法律をいじっただけであっさり解決するはずも無いんですが、取り締まる側と取り締まられる側、双方の納得行く解決法が、早く見付かる事を切に願いますよ。
でないと、それが原因で経営が立ち行かなくなって、潰れていく会社が幾つも出て、失業率が急上昇……だなんて事にもなりかねませんしね(^^;

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